『経験者が語る』ニュージーランド・ワーホリの魅力を紹介!ビザの申請から仕事の探し方まで♪

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今注目されているニュージーランドへのワーキングホリデー(Working Holiday)

毎年3000人から4000人の日本人が、ワーキングホリデー制度を利用してニュージーランドへ渡航しています

クイーンズタウン・ワナカにあるような、壮大な山々・豊かな大自然の中でのんびりと暮らすにはピッタリな国なのです

また、ニュージーランドは治安が良く、英語圏の国であるため英語を勉強するためにニュージーランドでワーホリを希望する人にも大変人気です

私は2019年にニュージランドのオークランドに、約7ヶ月間ワーキングホリデー制度を使って滞在していました

今回は

実際の体験談を元にビザの申請の仕方
現地での仕事の話し方
どのような仕事があるのか

紹介していきます

これからワーホリを検討する人、少しワーホリに興味がある人、ご参考にして頂けたら幸いです!

ニュージーランド・ワーホリの魅力

英語圏では物価が安い

ワーホリ先で1番候補に上がるのは英語圏の国々であると思います。

ニュージーランドはイギリス・オーストラリアなど英語圏の国に比べて物価は安いので、生活をしていくにあたり必要な費用を安く済ませることができます。

実際に私は5万円だけ握りしめてニュージーランドに行きました

5万円あれば1ヶ月はなんとか生きていける金額ですね!

半年まで修学が可能

語学学校にかかる費用も比較的安いですので語学にあまり自信のない方は、午前中は語学学校で英語を学び、午後から仕事をして実践的な英語力を磨くという日本人の方もおられました。

選択肢が広がるという面で見ても、ニュージーランドでのワーホリはおすすめです。

めちゃめちゃ賃金が高い!

僕がワーホリをしていた当時(2019年)の1時間の最低賃金は驚異の$16.50(約1300円)

日本に比べるとかなり高いですよね!

フルタイムで働いたら月$2000~$3000は普通に稼ぐことができます。

僕はパートタイムで週に30~40時間働いて、月$2500くらい稼いでいました。

これは最低賃金で働いていた一例なので、

比較的時給の高いファームの仕事(フルーツピッキングや酪農など)はかなり稼ぐことができます。

これだけ稼ぐことができたら

「2~3ヶ月ガッツリ働いて、2~3ヶ月ニュージーランドをロードトリップ!」というライフスタイルもできますよね!

のんびりスローライフ♪

ニュージーランドの1番の魅力と言っても過言ではない大自然の中でのスローライフ

都会からすぐ離れると豊かな自然があり、心身ともにゆったりとのんびりと過ごすことができます

僕がロードトリップで訪れたワナカとクイーンズタウンにはめちゃくちゃ綺麗な湖、壮大な山々があり「こんな街に将来住めたら良いな!」って本当に思いました

落ち着いた街で治安も良いから安心

感覚的には日本と同じくらい治安は良かったです

大都市オークランドには少し怖い雰囲気のある区域はありましたが、そんなの日本でもありますよね笑

ニュージーランドに暮らす人たちもみんな穏やかで落ち着いています

街を歩いていても通りすがりのニュージーランド人に「It’s really nice day isn’t it?!」と声をかけられたり笑

日本にはない日常がとても新鮮でニュージーランドライフを楽しむことができました

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ニュージーランドのワーキングホリデービザはニュージーランドの移民局で申請することで発給されます

New Zealand visas | Immigration New Zealand
Welcome to the New Zealand Government’s official immigration website. Visit us to find out how to apply for a visa, to visit, study, work or live in New Zealand...

もちろん全て英語で記載されています。

他者様のブログで申請の手順を日本語で丁寧に説明されていますので、詳しくはそちらをご覧ください!

ワーホリビザ発給の際確認しておきたい事

申請者(ワーホリビザ発給を申請する人)

日本国籍を持つ18歳から30歳の独身者または、子供を同伴しない既婚者
休暇を過ごす目的で、
ニュージーランドに12ヶ月までの長期滞在を希望される方健康な方で、かつ犯罪歴の無い方

滞在資金を証明する書類(銀行口座の英文の残高証明書)

出発から1週間以内に発行された本人名義の英文の残高証明書

僕はこのワーホリビザで2回ニュージーランドへ入国をしたのですが
1度もこの書類を見せたことはありませんでした笑

航空券

帰りの航空券代相当の金額を持っているという証明(銀行口座の英文の残高証明書)があれば、片道の航空券で渡航可能です

私はSkyScannerを使って航空券を予約しました

航空券の価格を一覧で表示されるので、1番安いチケットがすぐに手に入ることができるのでおすすめです!

医療保険

医療保険の加入は強制ではありません

ただ何かあった時の医療費は自己負担になりますので医療保険は絶対に入ることをおすすめします

現地の医療保険であれば年間3万円ほどで入れるのでそちらがお勧めです

ネットで仕事を見つける

僕が仕事を探すときに使っていたのは

Trade Me・Seek・backpackers.com・Facebook

です

とにかく住居費を浮かしたかった僕は、ゲストハウスの住み込みバイトを重点的に探していました

その時にすごく役に立ったのは「Backpackers.com」です

Backpacking New Zealand Travel Guide, Backpacker Hostels, Jobs, Tours, Working Holiday
Backpacking New Zealand independent travel guide dedicated to budget travel in NZ

サイト名からわかるようにバックパッカーたちのためのウェブサイトで、

仕事」「レンタカー」「宿」「アクティビティー」「ニュージーランド旅行に関すること

などいろんな情報が載っています

そこでゲストハウスのクリーナーの仕事を見つけることができました

中古車の購入もこのサイトを通じてできるので、車の購入を考えている方は結構役に立つと思いますよ!

お店に直接CVとCover Letterを持っていくのもOK

ニュージーランドで仕事を探す場合、CVとCover Letterを作成しなければなりません

日本でいう履歴書みたいな感じですね

書くこと
・自分のプロフィール」
・今まで成し遂げたこと
・今までの仕事の経験
・仕事に対する熱意

テンプレートは存在せず、自分のオリジナルのCVを作成する必要があります。

日本みたいに形式ばったものではなくて

なんか欧米諸国な感じですよね

街を歩いて見つけたお店に直接CVを持っていくのももちろんOKです!

威勢の良いオーナーの場合速攻雇ってくれることもあるみたいです

行動力あるのみですね!

おすすめの仕事3種紹介!

フルーツピッキング

果物や野菜の収穫をサポートするお仕事です

僕は経験したことないですが、結構稼げる?みたいです

実際ゲストハウスで出会ったドイツ人青年(17歳)はファームの仕事をしながらニュージーランドを旅していました

ファームでの仕事でお金を稼いで、ある程度貯金ができたら旅
お金が無くなったらまたファームで仕事をするというルーティン笑

この行動力すごいですよね笑

カフェ・バリスタ

オークランドにはおしゃれなカフェがたくさんあります

ニュージーランド人はコーヒー好きが多いのか、朝のカフェは結構混雑しています

バリスタの経験、もしくはバリスタの資格があれば高確率で働くことができますし、時給もそれなりに高くしてもらえると思いますよ!

1つバリスタとして働くデメリットとしては朝がめっちゃ早いことです

ゲストハウスにバリスタで働くイギリス人がいて、毎朝6時ごろ仕事に行っていました笑

オークランドの語学学校でバリスタの資格講座もあるみたいなので、興味のある方は是非トライしてみたら如何でしょうか?

ゲストハウスのクリーナー

家賃を浮かしたい方はクリーナーをオススメします!

僕が働いていたUENUKU Lodgeというホステルでは毎朝10:00~12:00の2時間部屋掃除・水回りの掃除をしていました

週休はありません笑

5ヶ月ほどそこで働きましたが、全然苦にはなりませんでした!

なぜかというと、仕事がどれだけ早く終わっても2時間分の給料を出してくれたからです

僕の仕事が早いのか?それとも他のクリーナーの仕事が遅いのか?

大体1時間以内で仕事は終わりました

オーナーも「日本人って仕事が早いね」と感銘してました笑

僕はとにかく仕事を終わらせるのに必死で、めっちゃテキパキやってましたね笑

日本人ほど綺麗さを求められないので、パパって終わらせることも

ニュージーランドは意外と家賃が高いので、
「家賃を浮かしてとにかくお金を貯めたい!」って人にはゲストハウスのクリーナーをオススメ!

まとめ:人生一度きり!したいと思ったらすぐに行動に起こさないと!

これまで留学・ワーホリを経験してきましたが、正直なところより一層日本のことを好きなりました笑

その理由は異国の地で異国の人たちと触れ合い、お互いの価値観・文化を交流し合得たことが1番大きいと思います

もちろんニュージーランドもすごく大好きな国です!

ただ、ワーキングホリデーで違う国で働きながら住む、『暮らす』ことを経験すると、
日本では当たり前のことが無かったり
(例えば靴を脱ぐ習慣とか毎日お風呂に入る習慣とか公共のトイレがめちゃめちゃ綺麗だとか)

「この国ではこんな文化なのか」と新しいことに触れたからこそ、改めて日本の良さを実感しました

これは日本にいるだけでは感じることはできないことだと思います

まだまだ世界は知らないことだらけ

もっともっといろんな国に行っていろんな人に出会って、交流し合いたいって心の底から思います

人生はどれだけ泣いても1回きりです!
どれだけ足掻いても1回きりです!

この身体がまだテキパイ動き続ける限り、いろんな国を旅していきたいと思っています!

最後はちょっと脱線してしまいましたが笑

ニュージーランドに行く際のご参考になれば幸いです

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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