【セミリタイア】質素な暮らしが一番幸せな人生が送れる説(ミニマリスト)

セミリタイア
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こんにちは!Taroです!

新しい洋服、新商品の家電、新モデルの新車、高級レストランでの食事、新築の住宅などなど「これほしい!」「あれが食べたい!」って欲求は皆さんあると思います。僕もそのうちの1人です。

ただ欲求にまみれて消費に明け暮れる人生って、果たして幸せなんですかね?

だって欲求って無限に膨れるじゃないですか。

それだといくらお金があっても足りないですし、その人の将来は安泰ではなくなります。

じゃあどういう人生が幸せなのか?

僕が考えるのは「質素な暮らし」です。

経験談からその理由を解説していきます。

記事のポイント
・極貧生活で小さな幸せが見つかる
・欲望は無限に広がる
・最強の人生を歩むには「質素な暮らし」が一番
・「ミニマリスト」中田敦彦

NZでの極貧生活

NZは緑が溢れそう

大学4回生のころ、ワーキングホリデーでNZに行っていました。

その時の所持金はわずか5万円

NZに到着後しばらくは1泊500円の宿に泊まり、食事はパンかパスタ。超貧乏生活を送っていたのです。

◇詳しくはNZワーホリ生活の記事をご覧ください。
格安で海外留学!5万円握ってニュージーランドに行った話「ワーキングホリデー」
【実話】『恐怖の体験談』NZのゲストハウスで盗難事件!?実際に体験したことを赤裸々に公開します

【ワーホリ事件簿】『小便小僧』現る!ゲストハウス生活で実際に体験したことを紹介!

めちゃめちゃ汚い、というか掃除が行き届いていないホステルで1週間弱滞在しました。

その後ゲストハウスのクリーナーの仕事を見つけ、10人部屋のドミトリーに住み込みで働くことに。

決して広いとは言えない部屋に2段ベッドが敷き詰められた部屋。
約8か月間そこで滞在していました。

貯金をするためにすごく質素な暮らしを続けていたのです。

質素な暮らしだけど毎日が楽しかった

ゲストハウスの住人

自炊はもちろんですし、外食なんてほぼしない生活。

ゲストハウスは世界中いろんな旅人が集まる場で遺文化交流が盛んに行われ、それでも毎日が楽しかったのです。

自分の国の郷土料理を振る舞ったり、習慣・文化の交流だったり、本当に刺激あふれる日々でした。

今思えば、お金を消費しなくても毎日が充実して、幸せだったなって思います。

普段の生活から「幸せ」が得られる(中田敦彦)

中田敦彦が提唱する「幸せの極地」とは?藤森慎吾は欲の塊?

オリラジの中田敦彦さんが「オリエンタルラジオ」でこんなことを言ってました。

朝、家族と一緒に散歩しているときに幸せを感じる

小さな出来事、ごく普通の生活の一部でも中田敦彦さんは「幸せ」と感じるみたいです。

中田敦彦さんはモノを多く持たない「ミニマリスト」と言われ、さらに最近では動物性のものを一切口にしない「ヴィーガン」になったとYouTubeで公表されていました。

人間の欲望を抑えて、限りなく小さくしていくと、「家族と散歩」という何気ないひと時にも幸せを感じることが出来るのかなって。

たまにするプチ贅沢がちょうどいい

欲望を満たすために浪費をしてしまうと、小さな出来事から「幸せ」が感じなくなってしまう。
そう僕は感じました。

しかし、質素な生活を続けるのもきついのが本音。

たまにはおしゃれな格好して、おいしいご飯を食べに行きたいじゃないですか。
たまにするプチ贅沢・プチ旅行がちょうどいいと思います。

普段質素な暮らしをしている分、たまにするプチ贅沢からとんでもない「幸せ」が得られるのではないでしょうか?

欲望は無限大

今よりも大きい家に住みたい、新モデルの高級車に乗りたい、素敵な洋服がほしい、人間の欲望にはきりがありません。

それ以上にお金稼げばいいじゃないか!

それ僕も思いました。

お金持ちはお金を使わない

世界一の投資家ウォーレン・バフェットをご存じでしょうか。

彼は世界長者番付3位なんです。世界で3番目にお金持ちのバフェットは一体どんな暮らしをしているのか。

彼は山奥の田舎に普通より大きいくらいの家を建てて住んでいます。
所有する車は「フォード」の中古車。
毎朝、出勤前にマクドナルドでエッグマフィンとコーヒーをドライブスルーをするのが日課。
何兆円の資産を持ってる人でも100円のエッグマフィンと100円のコーヒーで朝食は済ませます。

お金持ちはお金を使わないからお金持ちになる

何気ない時間を家族と一緒に過ごすことで「幸せ」を感じ、老後のお金をしっかり貯めることでお金に対する不安はなくなる

質素な生活を続けると、お金の不安からも解放されて、幸せな人生を送れるのではないでしょうか。

欲望に惑わされて、あれこれにお金を消費して、その欲望が大きくなってさらにお金を消費する
終いにはお金が底をつき一気に人生どん底

そんな人生、僕は歩みたくないです。

まとめ

記事のポイント
・極貧生活で小さな幸せが見つかる
・欲望は無限に広がる
・最強の人生を歩むには「質素な暮らし」が一番
・「ミニマリスト」は幸せを見つける

毎日の生活から「幸せ」を感じることができれば最強になれますよね。

僕はそんな生活を送ってる中田敦彦さんがめちゃめちゃ羨ましいです。

欲望が全くない人生、を送りたいわけではありません。

現に「アメリカ横断」という夢がありますし、他にもしたいことは山のようにあります。
ただ”本当に叶えたい夢(欲望)”を見極めてお金と時間を消費できる人生を送りたいです。

人生観なんて人それぞれ、賛否両論あるとは思いますが、周りに流されることなく己の道を歩く、そんな男になりたいっす。なります。

最後まで読んで頂きありがとうございした!

今日も1日頑張りましょう!

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