今さら聞けない「つみたてNISA」について〜iDeCoとはどう違うの?〜

株式投資
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こんにちは!Taroです!

つみたてNISAって最近耳にする事が多くなりましたね!というのもNISA口座の開設数がめっちゃ増えてるらしい!

 

 

ん?つみたてNISAって何?よくわからん。

Taro
Taro

今のトレンドに乗り遅れたらダメですよ!

 

この記事を読んで少しでもNISA(特につみたてNISA)に関する知識を深めてくれたらと思います!

読んで欲しい人
✔️つみたてNISAをよく知らない人
✔️これから株式投資を始める人

記事のポイント
✔️株式投資には税金がかかる
✔️つみたてNISAは20年間非課税
✔️iDeCoとの違い
✔️楽天証券がオススメ

【NISAとは?】
少額投資非課税制度のこと。
小額の投資なら非課税にしますよってこと

税金がかかります

そもそ、株式投資で得た利益には税金がかかります

バイト先、会社からもらう給料も税金がかかる、同じことですね。

その税率は20.315%

例えば

100万円の利益が出た ➡︎ 100万円✖️20.315% =20万3150円
                   純利益 =79万6850円

になります。

つみたてNISAのメリット

一般NISAとつみたてNISAの違いを比較した表になります。

 つみたてNISA一般NISA
注意事項つみたてNISAと一般NISAの併用不可
投資可能期間2042年まで2028年まで
年間投資上限額40万円120万円
非課税期間投資した年から最長20年投資した年から5年間
投資対象商品長期の積立・分散投資に適した一定基準を満たした公募株式投資信託・ETF
(金融庁が定めた基準に適応する商品)
上場株式(ETF)

✔️年間40万円・20年間非課税で運用できる
✔️100円からつみたて投資ができる
✔️金融庁が選定した商品が投資対象

年間40万円・20年間非課税で運用できる

これがつみたてNISAの最大のメリット!

最長20年・年間40万円までの投資で得た利益は非課税になります。(通常20.315%の課税)

一方、一般NISAは最長5年・年間120万円までの投資で得た利益は非課税になります。

100円からつみたて投資ができる

つみたてNISAの場合、100円から投資をスタートする事ができます。

投資はちょっと怖いなぁ、けど投資をやってみたいと思っている人は毎月100円から投資をスタートして、並行しながら投資の勉強していくのがオススメです!

実際に投資を始めて、経済の動きに合わせて株価が動く事が肌感でわかるようになりますから!

だって、自分のお金が掛かってるもん

金融庁が選定した商品が投資対象

つみたてNISAでの投資対象は、金融庁が「長期」「積立」「分散」の投資に適していると判断した公募型株式投資信託になります。

言ってしまえば、金融庁から選び抜かれたものから投資をするという事。

なんとなく安心感ありますね。

iDeCoとは何が違うの?

iDecoとは個人型確定拠出年金のことです。

つみたてNISAとiDeCoは何が違うのでしょうか?

つみたてNISAとiDeCoの違い 
 つみたてNISAiDeCo
年間投資上限額40万円14.4万円〜81.6万円
非課税期間投資した年から20年間加入から60歳まで
(10年まで延長可能)
途中換金可能
ただし、非課税枠の再利用不可
不可
資金の引き出し可能
ただし、非課税枠の再利用不可
原則60歳になるまで
引き出しはできない。
投資対象商品国が定めた基準に適応する商品定期預金・保険・投資信託
特徴投資額は経費にならない投資額は経費になる

【iDeCoの特徴】
✔️積立額が所得控除
✔️年間14.4~81.6万円
✔️60歳になるまで引き出せない

積立額が所得控除

iDeCoで投資を行った場合、その投資金額は所得控除になります。

所得控除とはどういうことか?

【通常】収入✖️税率➖税金=手取り→投資
【iDeCo】(収入➖iDeCoの積立額)✖️税金➖税金=手取り

つみたてNISAで投資する場合、収入から所得税や住民税などが引かれた「手取り」から投資をします。

iDeCoの場合、税金が引かれる前の収入から投資ができ節税効果が期待できます。

投資金額が年間14.4~81.6万円が上限

iDeCoの場合、職業や国民年金保険の加入状況によって投資できる金額が変わります。

会社員の方は24~27.6万円

公務員の方は14.4万円

自営業者やフリーランスの方はMAX81.6万円まで投資ができます。

60歳になるまで引き出せない

死亡した場合や障害者となった場合などごく一部の例外を除いて、60歳になるまでお金を引き出す事ができません。

iDeCoは「老後のための資産形成」のためにある制度ですから、このルールはわからない事もないですが、個人的にはデメリットかなって思います。

20代30代ならつみたてNISA1本で

個人的に、20代30代の若い世代の方ならつみたてNISAで十分だと思います。

投資を始める理由は様々です。

将来家を建てるときの頭金にしたい、老後の資金に充てたい、とにかく資産を築きたい、など。

老後のために資産を築くのはもちろん必要ですが、60歳まで生きるかわからないですし、お金を使って初めて「幸せ」は得るものです。

なので、若い間は換金性の低い「iDeCo」より換金性の高い「つみたてNISAで投資を行う事が良いかなって思います。

40代くらいになれば、僕もiDeCoやろうかなと思ったりしています。

つみたてNISAの保有銘柄を紹介しています⬇️
【つみたてNISA】 保有銘柄を紹介します。

つみたてNISAを始めるなら楽天証券がオススメ

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これがめっちゃお得!

まとめ

記事のポイント
✔️つみたてNISAは非課税で20年間運用できる
✔️100円から投資ができる
✔️楽天証券がオススメ

今回は、つみたてNISAをメインに紹介してきました。

僕の周りは投資初心者ながらつみたて投資を始め、並行しながら投資の勉強を頑張っています。
今では個別銘柄にも投資をしたり。

僕も最初は株の買い方さえ分からないくらい投資初心者でした。

「習うより慣れろ」

やっぱり自分で行動して、ようやく理解できる事が大半です。

つみたてNISAは100円から投資ができます。

自己投資だと思って、経済や投資の勉強に時間とお金を掛けてみてください!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

今日も1日頑張りましょう!

⬇️オススメ証券会社3社の比較をしています。良かったら参考までに

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