【経験談】1年留学でTOIEC520点。英語力は伸びなかったこの留学は失敗だった?!

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こんにちは!Taroimoです!

僕は高校2年の時に1年間カナダに留学をしていました。

この記事を見て頂いているということは、「留学をしたいな、と思っているけど本当に留学で英語力上がるのかな?」と思っている方が多いのではないでしょうか?

タイトルにも書いてある通り、1年の留学後、受験したTOEICは520点でした。

やっぱり留学しただけじゃ、英語力は上がらないじゃん

ちょっと待って!

結論から言うと、単に留学をしても英語力は上がります

なんでそんなことが言えるのか?それは私が経験者だからです!

TOEIC520点しか取れなかった

1年の留学後、担当の先生からTOEICの受験を勧められたので受験することにしました。

結果520点

目標点が720点と言われていたので、全然あかんやん!

俺の英語力これだけ?」ってなりました(笑)

正直あんまり焦っていなかったです。

だって英語話せるもん

じゃあ英語力が上がったって実感したことは?

空港スタッフとの会話
友達・ホストファミリー との会話

空港スタッフとの会話

今でも、あの時鳥肌が立ったことを覚えています。

帰国前、僕は帰りの飛行機のチケット発行するために空港の職員とやりとりをする必要がありました。

「Hello!
(こんにちは!)」

「How can I help you?
(ご用件はなんでしょうか?)」

「I’d like to get a flight ticket to Tokyo, Narita. I’ve already booked.
(東京の成田空港までのチケットが欲しいんですが。チケットはもう予約してあります。)」

「May I have your name please sir?
(お名前をお伺いしてもよろしいですか?)」

「I’m Taroimo
(Taroimoです。)」

「Thank you sir. Here’s your ticket. Please go to Gate No.○ until 〇:〇
(ありがとうございます。こちらがチケットです。○番ゲートに○時までにお越しください。)」

「Thank you very much
(ありがとうございます)」

こんな会話をすらすら〜とできました。

「英語喋ってるやん!聞き取れてるやん!」って小さくガッツポーズしました(笑)

それまでホストファミリーとか友人とかと何気なく会話はしていましたが、見ず知らずの人との何気ない会話が、1番自分の英語力を実感できましたね。

友達・ホストファミリー との会話

帰国前、ホストファミリーとこんなことを言われました。

ほんま英語力上がったな
最初の頃なんて、私たちの言葉を全然理解していなかったじゃない。」

「最初の頃はほんまにYES NOアンサーやったもんな(笑)」

「けど今はちゃんと私たちの言葉を理解しているし、会話もちゃんとできている。
ちゃんと英語力伸びてるやん!」

留学当初から知ってくれているホストファミリーからそんなことを言われたときは、めちゃめちゃうれしかったです。

自分ではあまり気付いていなかったけど、自分の英語力はちゃんと上がってるんやって。

毎日生の英語に触れたら自然と英語力は上がる

日本人とつるんではダメ!
日本語を話してはダメ!

僕が留学していた時も、そんなことを言いふらす日本人の人がいました。

そんなにムキに並んでいいのに、そんな風に思っていました。

こういったことが留学の敷居を高くしてるんかなってプレッシャーを与えているんかなって思います。

もちろん留学の目的は人それぞれです。
英語を必死に勉強するために留学する人はめちゃめちゃ尊敬します。

ただ僕の留学の目的は

人生経験(留学を楽しむ)

でした。

勉強熱心になるって鼻から思っていなかったですし、日本人の人と絡むこともよくありました。

ただそれでも英語力は付きます。

だって異国の地で生きていくには絶対に英語話さないとやっていけないですから(笑)

お腹減ったら「I’m hungry! What are you gonna cook tonight?」みたいな感じで、英語を話さない日なんてないですから。そんな感じで日々生活していると、心配しなくても英語力は上がっていきます

留学の経験なんて勉強では得られない

異国の地で暮らす
挫折
世界はこんなに広いんだって実感

新しい文化
新しい人種
新しい習慣
新しい環境

そんな異国の地で実際に1年も暮らしたら、今まで感じたこと、見たことのなかった価値観が得られます。そのことによって自分の価値観の幅も広がりますし、人生の視野も広がります

僕は留学で挫折を経験しました。その時期は死ぬほど落ち込みました

ただその挫折から這い上がる経験をしたことによって、人間力が付きましたね。

ここで後悔して終わるよりもこれから楽しも」っていう考え方ができるようになりました。

カナダという一国だけ見ても、日本と全然違うことだらけ!だったら他の国はどんな感じなんだろう、ともっと世界中のいろんなところに行きたい!って思うようになりました。

そんな夢、海外にいってみないとなかなか想い描くことも難しいのではないでしょうか?

TOEIC900点取る人でも英語を話せない人だっている

TOEIC900点取る人でも英語を話せない人がいる

って聞いたことないですか?

僕はあります。結局TOEICも試験ですから、TOEIC対策で集中的に勉強すると点数取れるんですよ。

僕も大学に入学した後、就活のためにTOEICをひたすら勉強して855点取ることができました(大学三回生の時)。しかし、そんな資格よりも「留学」という経験の方が重みはあると僕は思います。

まとめ:目的をしっかり決めて

「将来海外で働きたいから、必死に英語を勉強する!」
「とにかく閉鎖された日本から出て、グローバルな世界を1度経験してみる!」
「世界50か国の人たちと意見交流をしてみる!」

そんな目的をしっかりと自分の中で決めて「留学」にチャレンジすることを強くお勧めします。もちろん何も考えずに留学することだって良いとも思います。それでも新しい発見がありありますから!

ただ「目的」を持って留学をして、それが達成された時の「達成感」は他のものに変えられないくらいの重みがありますから。

今留学を計画している方がおられたら、ぜひ「留学の目的とはなんぞや」と自問自答してみてください!

きっとあなたの留学生活はとても充実したものになります!

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