振り返るとやっぱり「高校留学」は人生の中で大きな転換点だった

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こんにちは!Taroimoです!

これまで「留学」に関する記事を9つほど書いてきたんですが、記事を書くために改めて留学生活を振り返っていると、やっぱり留学は人生最大の転換期だったなって思うんですよ。

あの留学生活を経験したから、今まであんなことやこんなことを経験することができたって。

今回は「高校留学」をしてから、どんな学びを得たのか?について書いていきます!

留学の経験がある方、合わせて「私もこんな風に変わったな」と振り返ってみてください!

僕が留学から学んだこと

・度胸がついた
・行動力
・感謝
・人間力
・もっと日本のことを知ろうと思った
・自分の意見を持つこと
・英語力

あげたらキリがないと思うので、ここら辺でストップ!

やっぱり留学で1番得たこと・学んだことは「度胸」と「行動力」ですね。元々僕は本当に弱い人間で、「親の言うことしか耳を持たない人間」というか、「親に言われたからやる人間」そんな人間だったんですよ。

「親に言われたからとりあえず進学校を選ぶ」「親に言われたから塾に行って勉強する」

ただこの「留学」だけは初めて自分から「やる!」って宣言しました。記事

留学を決断した当時15歳の僕は、この「覚悟」の大きさにはまだ気付いてなかったともいます。好奇心旺盛で、なんでもやってやる!って思っていたんでしょうか?(もちろん、留学前は不安いっぱいで死んでいました。)

今、振り返るとえぐい「行動力」やなってめちゃめちゃ思います。

バリ島で1ヶ月滞在したり、パウダースキーがしたいがためにニセコに行ったり、NZで極貧旅をしたり、これらは全て留学をして「度胸」と「行動力」がついたからだと思います。

おかんに感謝

留学当時は16歳。掃除・洗濯・炊事、なーんにもお手伝いなんてしたことがなかった。

気付けばご飯が出来ているし
気付けば部屋が綺麗になっているし
気付けば綺麗な服がクローゼットにあるし。

気付けば「それが普通や」とさえ思っていました。ただ、留学をするとそれは当たり前じゃなくなりました

ご飯に関してはホストファミリーが作ってくれましたが、部屋の掃除・洗濯はもちろん自分で。「あんなに大変なのか!」と気付きました。

僕の部屋、僕の服の洗濯だけでもあれだけ大変だと思ったのに、おかんは家族分のご飯を作り、家族分の洗濯をし、家の掃除をする。しかも毎日!改めて「おかん、すげー」ってなりましたし、「おかんに感謝せなあかんわ」って思いました。

感謝するだけで、お手伝いは全くしてないですが(笑)
まぁ感謝の気持ちを持つこと自体、大きな変化です。

挫折から得た人間力

学校行っても友達が出来ない
なかなか生活環境に合わない
英語がわからない

留学から3ヶ月目〜6ヶ月目くらいまではかなりキツかったことを今でも覚えています。あれは間違いなく「人生最大の挫折」でした。

ただその挫折を経験したからこそ、「これから先、どうにかなるんや」って開き直ることができました。

挫折したからって急に死ぬことなんてないし、逆に吹っ切れて留学生活楽しも!って。そしたら、下手な英語でも話を聞いてくれる友人ができました。

そこから留学生活はめちゃめちゃ楽しい方向へ進んで行きました

「英語でできひん!」とか「カルチャーショック!」とか「友達できひん!」とか、「周りの環境のせい」にするんじゃなくて、それは「自分の責任だ」って思うようになったからでした。

自分の意見を持つこと〜“わからない”では通じない〜

日本人は自己主張がない」ってよく言われますよね。そのことを痛感した出来事があります。

当時、カナダの田舎の公立高校に通っていました。地元の人からしたら日本人なんて珍しい。

意見交流の場である学校の授業では、先生も生徒も日本人の意見を聞いてみたい!という姿勢で意見を求めてきました。

何の授業かは忘れましたが、その時何も自分の意見を言えませんでした。恥ずかしかったです。

周りの生徒は、みんなそれぞれに自分の意見を持っています

“わからない”なら「わからないなりの自分の考え方」すら持っています。なので自然と授業内でディベートみたいな感じになって、授業がすごく賑やかになるんですね。日本では想像し難い光景に。

その経験をしてから、「しっかりと主張できるような自分の意見を持たないといけない、そしてそれを発言しなければならない」と強く思いました。

「周りに合わせよう」とか「周りの目線を気にする」とか、周りばっかりに気を取られているのは良くない自分の意見を持たない方が、自分の人生さえつまらないものになってしまう、と感じました。

最後に「英語力」

ある程度の「英語」が理解できたら、世界中の人たちと交流することができるって気付かされました。

英語力はつきましたが、僕が当初夢見ていた「ペラペラに話せる英語力」ではありません。僕の英語力は普通に人と会話をできる程度。でもそれで全く落胆していません。

なぜなら、スムーズに英語で人と交流できるからです。留学当初は「0か100」の考え方で、「ペラペラの英語力」がなかったら英語を話せない、とばかり思っていました。

でも実際そうではなく、文法がバラバラでも通じるし、単語が間違えてても会話は成立します

もちろん「英語を勉強する目的」は人それぞれ。「日本で英語の教師になる」や、「海外でバリバリのビジネスパーソンになる」には高度な英語力が必要になると思います。

ただ僕みたいに、世界中の人と交流したい、人には100%の英語力はいらないよって留学を経験して学びました。

まとめ

「留学」から学んだことを紹介してみました。参考になったことありましたでしょうか?

今現在、留学をしようか悩んでいる人がもしいたら、ぜひ留学をして欲しい!って強く言います!

理由はこれらの学びはきっと、実際に経験してみないとわからないからです。

百聞は一見に如かず。ですから、1度経験してみてください!

絶対に人生が変わりますから!

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