【体験談】笑い話が現実に!高校のとき海外留学をしてました

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こんにちは。Taroimoです!

小さい頃から海外に憧れを持っていた!と言うわけでもなく、バスケ部・サッカー部・スキー部という何も一貫性のない部活に明け暮れていた日々を学生時代は過ごしていました

高校入学してしばらくして

「英語喋られたらカッコええな」

と友達同士で話すことがありました

そんな笑い話がとんとん拍子で高校留学に挑戦することに!

今回は

留学経験者として留学とはどういうものなのか(特に高校留学)
どんなことをしたのか

紹介していきます!

親と相談のもと留学を決意

みんなの前で英語喋られたらカッコええなぁ」と思っていた矢先、留学プログラムの案内が手元に届きました

迷うことなく参加しましたね

しっかり親への相談のもと「あんたがやりたいんやったらやりなさい」と強く背中を押されました 

それから留学プログラムに参加するためのReading とListeningテストがありました 
チャンスは3回

まぁちなみに勉強は得意とは言えず、英語の成績も普通でした 

5回目のテストでやっと合格(笑)

当時は自信があったんでしょうか?

ほとんど勉強せず迎えたテスト当日
全く問題を解けなかったことを今でも覚えています(笑)

案の定1回目のテストは不合格 

2回目のテストも勉強する気が起こらず不合格

少し気が焦ってか3回目のテストに向けて勉強し始めました

それも本腰入れて勉強するのが遅かったせいか、3回目のテストでも不合格 

「あかーん」

これで留学への挑戦は終わったのかと諦めていました 

しばらくすると留学担当の先生が

「4回目のチャンスあるけど挑戦する?」

迷わず

「もちろん!」

それから勉強して4回目のテストを受けましたが、不合格。

「いや、あかーーーん」

もう完全に諦めていました。みんなに笑われましたね(笑)「結局留学いけへんやん」って

悔しかったですね

しばらくすると、また先生から

「ほんまにラストチャンスあるけど、やる?」

って、迷わず

「もちろんっしょ!」

その勢いのまま猛勉強しました。そしたら5回目のテストでギリギリの点数で見事合格! 

その後の英語面接も持ち前のコミュ力で難なく突破!
留学への道が開けました

留学先はカナダ・マニトバ州の超田舎町

高校2年の夏、行先は「カナダ・マニトバ州

マニトバ州の州都ウィニペグは熊のプーさん発祥の地みたいです

ただ僕はそんな大都会ではなく人口3000人ほどの超田舎町に留学をしました 

小さい町の中には、小さいスーパー・郵便局・薬局・その他個人商店があるだけ(笑)
町に唯一の中華レストランにはよく学校終わりに友達と一緒に食べに行ってましたねぇ

少し街から離れるともう大草原(笑)
まぁそれだけ田舎町なのですごく落ち着いてはいました 

良く言うと「The 安全な町

ホームステイ先は田舎町から離れたさらに田舎(笑)

家の玄関からの写真です(笑)

「ポツンと一軒家」に特集されてもおかしくないほど、田舎町から離れたところにホストファミリーは住んでいました。どれくらい田舎なのかと言うと自分の部屋から地平線が望めるくらい(笑)

家の庭

隣近所の家まで自転車で15分くらいかかる距離でした(笑)
笑うしかないよね

ホストファミリーはすごく親切

George(父)は酪農と農業を営んでおり、Pearl(愛人)と暮らしています
多分過去に離婚経験があるんですよ 詳しくは聞いてないけど

Georgeの牛

学校終わりに酪農や農業のお手伝いをしたり、近くの湖にセカンドハウスを建てていたのでそれのお手伝いをしたり、都会で育った僕はいろんな初めての体験をさせてくれました。たまにShootingに連れて行ってもらったり(笑)

本物の銃ですよ

キャンプやジェットスキーに連れて行ってもらったり

セカンドハウス前でキャンプ

Pearlは英語の勉強にめちゃめちゃ付き合ってもらいました 授業でわからなかったことを教えてくれたり、留学中の不安とか聞いてくれたり

めちゃくちゃ感謝してます

ご飯も比較的美味しかった!

酪農やってるから良くステーキをご馳走になりましたね Tボーンステーキはめっちゃ美味かったです

あの黄色のスクールバスに乗って通学!

全校生徒300人くらいの地元の高校に僕合わせて日本人4人が留学生として入学しました 

僕は学校からかなり離れたところに住んでいたので、毎日の通学は海外好きなら誰もが知っている黄色のスクールバスに乗って通学していました 

かなり乗り心地は悪いです(笑)

部活の遠征でもスクスクールバスに乗って行ってましたね

かなり苦しい学校生活

この記事でも紹介しています

英語が全く通じず、全く理解出来ず授業にはついて行けない友達がなかなかできないで相当挫折して落ち込むこともありました

「早く日本帰りたいなぁ」と思うこともしばしば

でも結果めちゃめちゃ楽しかった!

いよいよ英語に慣れてくると学校の授業にもついていけるようになり、友達もだんだん増えてきました

留学生活最後の方は、ほとんど毎日友達の家に泊まって夜までゲームしたり、夜学校に行ってバスケをしたり、近所の家にピンポンダッシュしたり(笑)

本当に最高な一時を過ごすことができました!

バスケ部・アメフト部・サッカー部に所属

カナダの学校ではシーズン別に部活動があり、友達作りのためにもバスケ部とアメフト部とサッカー部に所属しました

バスケとサッカーに関しては日本で経験済みだったのでよかったですが、当時まだ身体がヒョロくガリガリクソンだった僕アメフトではかなり吹っ飛ばされました(笑)

だって周り同い年やのに体格が一回り二回り違うんですよね 

もはや勝ち目ない

部活に参加したおかげで友達も急激に増え留学生活がめちゃめちゃ濃くなっていきました。

乗り越えた先にはご褒美が待ってるもん

先ほども言いましたが、最初の頃は苦しかった。めちゃくちゃ逃げ出したくなることもありました。 

けどそこを耐えて耐えた、身を削って頑張ったらそこにはたくさんのご褒美がありました 
一生忘れられないホストファミリー、友人たち、彼らと一緒に作った思い出 

あの経験があるから今強く生きられるってすんごく思います 

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