【人生の勝者】『実践者おすすめ』簡単にできるストレス軽減法5選!

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「人間関係が上手くいかずストレスが溜まる!」

「毎日仕事が終わらなくてイライラ」

「毎日の満員電車が苦痛で仕方がない!」

「ストレス社会」と言われるこの時代では、毎日何かとストレスを溜め込んでいる方が多いのではないかと思います。

そのストレスちゃんと解消していますか

ストレスを溜め込んでしまうと自分の身体にいろんな悪影響を与えてしまう、と皆さんはご存知だと思います。

今回は

書籍やオンライン教材「Udemy」を通して学び、私が実践している「ストレス解消法」について紹介していきます。

「これなら自分でもできそうだ!」と参考にして頂けたら幸いです。

最近話題のマインドフルネス(瞑想)

『心を整える』(長谷部誠)を参考に瞑想を取り入れてみた

元サッカー日本代表 長谷部誠さんはキャプテンとしてA代表歴代最多出場を記録し、数々の大舞台で活躍されてきました。

長谷部さんが実際に取り組んでいる試合の前日のナイトルーティンのうちの一つに

寝る直前、ベッドで仰向けになってボーッとする

ということが紹介されていました。

不安やストレスで考え事をしていても10分間呼吸を意識して気持ちを落ち着かせるようにするとスッとストレスが消えていく、ということでした。

早速実践!長谷部流マインドフルネス

彼の本を読んですぐに実践してみました。

寝る前にいろいろ考え事をして、寝付きが悪くなり朝の目覚めが悪くストレスが溜まってしまうことが多かった私ですが、10分間気持ちを落ち着かせてから寝るようにすると自分でも実感できるくらい寝付きが良くなり、朝はすっきり起きられるようになりました

現在では寝る前に『10分間の瞑想』をしてから寝るようにしており、毎日の朝のスタートは間違いなくエンジン全開でスタートが出来ています!

水分補給はこまめに

水分不足はストレス発生源

「Productivity and Time management for Overwhelmed」(Udemy)の講師JOSH PAULSENによると、

人間は「体重x 43.6ml」の水分が必要

体重が50kgの人は約2.2L。70kgの人は約3Lの水分を取る必要があります。

これはあくまで目安なので、日頃運動をして汗を出す人は必要な水分量はこれよりも多くなります。

アメリカ人の1日の平均水分摂取量は約1Lと言われており、常に身体は水分不足に陥っていると指摘されていました。

脳の85%は水分でできている

勉強や仕事で脳を使うとかなりの水分を消費します。

1%の脱水は5%認識力を低下させると言われており、脱水状態になってしまうと仕事の効率は悪くなり、結果仕事が終わらないという事態に陥ってしまいます。

脱水+仕事のダブルパンチ』でストレスを受けるということになります。

意識して水分を取るように心がける

私は2Lのペットボトルを購入して「1日で飲み切る」ということを毎日実践しています。

水を飲むことはストレスや不眠の解消疲労回復にも良いので意識的に水分を取るよう心がけた方が良いですね。

日頃の姿勢に気を付ける

仕事中気づいたら背中が曲がって猫背になっている、という方は多いのではないでしょうか?

Udemy 講師JOSH PAULSENによって紹介されたAmy Cuddy氏のTED TALK「Your body language may shape who you are(ボディランゲージが人を作る)」によると日頃の姿勢によってストレスホルモンの増減が見られるとのことでした。

HIGH POWER POSE とLOW POWER POSE

HIGH POWER POSE:腰に手を当て起立する、足を組んで座るなど“堂々とした態度”です

LOW POWER POSE:胸の前で腕を組む状態、身体を縮める(窄める)など“萎縮した態度”です

Amy氏は被験者に2分間HIGH POWER POSEとLOW POWER POSEをしてもらって、テストステロンとストレスホルモンの数値を調べる実験をしました。

テストステロン」とはホルモン物質の一つで、その働きは認知力・集中力の向上、健康増進などの効果があります。

実験結果

『HIGH POWER POSE』
2分後のテストステロンの数値は実験開始前より+20%ストレスホルモン-25%となりました。

『LOW POWER POSE』
2分後のテストステロンの数値は実験開始前より-10%ストレスホルモン+15%となりました。

この結果から、

仕事に対して前向きで向上心がある・みんなを引っ張るリーダーシップを取る態度の人はストレスを感じることが少なく

毎日の仕事に憂鬱になり、肩を落としながらデスクワークをするそんな態度の人はストレスを多く感じことがわかりました。

日頃から姿勢を意識する

私は歩いている時も座っている時も自分の姿勢を意識するように心がけています。

姿勢が良いと見た目も良いですし、自然と呼吸も楽になりますし、ストレスも軽減されるのであれば1番手っ取り早い方法ではないのでしょうか?

あなたも今の姿勢を意識した方が良いのでは?

これまで科学的根拠に基づいた研究結果から実際に私がしている“ストレス軽減法”を紹介してきました。

これから紹介することは科学的根拠は全くありません笑

ただ自分が「これをすると気分が良くなる!」と言うことを紹介していきます。

自己流ストレス発散方法

自然に触れる

毎日の仕事の合間には近所の公園を散歩したり、週末には山に出掛けたりとできる限り“自然に触れる”ことを意識しています。

勤務中だとオフィスでパソコンと睨めっこ状態になり、目や脳の疲労は物凄く溜まります

1日中オフィスにいるので閉鎖感もありすごくストレスも感じてしまいます。

リフレッシュ効果

仕事の休憩の合間に外に出ることによってリフレッシュ効果があるのか、普通なら昼休み後眠たくなるのがお決まりですが、その後の仕事も集中して取り組めるようになりました。

週に一度の休日も自然に触れることで頭がリセットされたような感じがして、週始めの仕事を気分良く迎えられている状態です!

毎日の運動は欠かさない

私は10分〜30分程度の筋肉トレーニング、もしくはランニングをかかさず毎朝しています。

朝に軽い運動で汗を流すと朝起きたての頭がぼーっとした状態がなくなり、非常に頭がスッキリし、スッと仕事に集中することができます。

なぜ運動をするのか?

何もしない状態だと深く考え事をしてしまう。

皆さんはどうでしょうか?

気がついたら仕事のこと人間関係のことで考えてしまったり、好きな人のことを考えずにはいられなかったり、そんなことでかなりストレスを溜め込んでしまいます。

ただ運動をしていると10〜30分と短い時間ですが、そういった不安・ストレスは全く考えなくなります。運動後もなんだか「気分が落ち着いた感じ」が長続きするのであれこれ悩むということはなくなります。

以上、私が書籍やオンライン教材から学び、実践している「5つストレス解消法」を紹介してきました。

現代社会では24時間インターネットに接続することで誰とでも繋がれる環境が整っています。そのことによって仕事量が増えたり、人間関係の悩みが出てきたりストレスの多い社会となっております。

皆さん100も承知だとは思いますが、ストレスを溜め込むことは身体に言い訳ありません。

これらから得るストレスとうまく付き合っていく必要があるのです。

ストレス解消法なんて無限にあります。いろいろ自分で実践していき、オリジナルのストレス軽減法を見つけて欲しいと思います。

今日紹介した「5つのストレス解消法」参考になれば幸いです。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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