【配当控除】税金が返ってくる!確定申告をしてお金を取り戻そう

株式投資
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク
年収が低いと配当金に掛かる税金が返ってくる

ことをご存知ですか?

今回は「配当控除」について紹介していきます。

【プロフィール】
右も左も分からない状態で投資を始めた、2年目の初心者投資家。
最近、日本株をデビューし、配当という収入の柱を築き始めています。
 
【記事のポイント】
✔️配当控除を受けられる人
✔️いくら返ってくるのか?
✔️配当控除の申請の仕方
 

配当控除って何?

配当控除とは

一定の年収以下の人は、配当金に掛かった税金を取り戻すことができる

制度のことです。

なぜ、そんなことをするのか?
➡︎それは、2重課税になってしまうからです。

 

会社が出した利益の一部を、配当として株主に還元されます。

その利益はすでに課税済み(法人税

 

 

株主に配当を渡した時、さらに課税するのはおかしいよね?

っていう事で国が救済措置を作ってくれました。

誰がお得になるのか?

誰が配当控除を使ってお得にできるのか?

それは、

課税総所得が695万円以下の人(サラリーマン年収900万円程度以下の人)

 

多分この記事を読んでいる人のほとんどの人が対象ではないでしょうか?

いくら返ってくるのか?

配当控除の額は、以下の通りです。

 

所得税額から控除する金額 配当所得の金額✖️10%
住民税額から控除する金額 配当所得の金額✖️2.8%

 

例えば、配当所得が10万円のケースでは、1万円を所得税額から、2800円を住民税額から控除することができます。

Taro
Taro

配当に掛かる税額は配当金✖️20.315%なので、半分くらい返ってくることになりますね

 

課税総所得が900万円を超える人は逆に余計な税金を支払う必要があるので、お得になりません。
気をつけましょう。

配当控除を受ける場合の確定申告書の書き方

参照:経理コンパス

配当控除を受けたいときには、確定申告が必要です。

申告書第一表「税金の計算」の配当欄を記入し、配当欄の額をもとに配当控除額を計算します
(配当所得✖️10%)

総合課税か申告分離課税を選択

配当所得を確定申告する際、

✅納めすぎた税額を還付する➡︎総合課税
✅損益通産をして赤字を3年間繰り越す➡︎申告分離課税
 

のどちらかを選択します。

※配当控除を適用させたい場合は「総合課税」を選択しましょう
 

スマホで確定申告できます

対応スマホの場合、専用アプリから確定申告をすることができます。

必要なもの
✔️対応スマホ
✔️マイナンバーカード

 

自宅からスマホで確定申告できるようになったので、めっちゃラクになりました。

本来なら、税務署に行って確定申告をする必要があります。

申告時期にはたくさんの人が税務署に集まるので、丸1日掛かることもありました。

 

対応スマホについてはこちら

スマホから確定申告するにはこちら

 

まとめ:確定申告はめんどくさいけど、しないとダメ

以上をまとめます。

✔️課税総所得695万円以下の人は配当控除で有利に
✔️配当金の10%が還付される
✔️総合課税or申告分離課税を選択
✔️スマホから確定申告可能

 

確定申告は正直めんどくさいです。

しかし、

確定申告を制するものは蓄財レースを制する

 

お金の流れを自らが把握することで、自分の人生はより豊かになります。

知って得することは世の中にたくさんあります。

少しでも多くの有益な情報を伝えられようにこれからもブログの更新を続けていきます。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

今日も1日頑張りましょう!

株式投資
カテゴリー
Taroをフォローする
スポンサーリンク
Taroimo Life

コメント

タイトルとURLをコピーしました