副業を始めたら開業届は必要?提出の仕方や書き方、提出時期について紹介!

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●副業スタートしたけど、いつまでに開業届を出せばいいの?

●まだ収益は上げてないけど、開業届って出さないといけないの?

●開業届ってどうやって出すの?

2020年10月から個人事業主として開業した僕が、これらの疑問にお答えします!

結論、副業をスタートしたら開業届をするべきです!

開業届を出すことで、税金対策が出来るんですよ。

なので、副業を始めてまだ収益がなくても堂々と開業届を提出しましょう!

この記事を読んでわかること

①開業届って何?

②副業でも開業届を出すべきなのか?

最短5分で完了!開業届を出す方法

それでは解説していきましょう!

開業届ってなに?

そもそも開業届ってなんのために出すものだと思いますか?

開業届を出すことによって、税務署に

新しい事業を始めますよー!許可くださーーい!!

的な感じ。

売り上げたものには課税されますよね。

会社員だったら源泉徴収で会社が代わりに国に税金を納めてくれるけど、個人事業主は自分で納税しないといけません。

その管理のためにも開業届は出す必要があります。

開業届はいつ・どこに出せばいいの?

個人事業主が新たな事業を始めたとき、「開業から1か月以内」に自分の住所の所管税務署に開業届を出す、というのがルールになっています。

え?開業から1か月以上経っているんだけど・・。

安心してください。開業届の提出が遅れても特に罰則はありません。

開業届を出すときには、一緒に青色申告承認申請書も一緒に提出しましょう。

青色申告承認申請書とは?
承認されれば65万円が特別控除が適用される。2014年から白色申告にも帳簿付けが義務化され、同じ作業量を考えれば青色申告することをおすすめ。

稼ぎが無くても開業届を出すべき?

結論、副業を始めて稼ぎが無くても開業届と青色申告承認申請書は一緒に出しましょう。

理由は

副業を始めるために掛かったお金は全額一括で経費にできる

赤字は翌年に繰り越せる

①全額一括で経費にできる

副業を始めるために購入した機材などを全額一括で経費にすることが出来ます。

例えば動画編集の仕事を始めるときに高性能パソコン(30万円)を購入したとしましょう

パソコンは減価償却3年されているので、30万円÷3年=10万円までしか1年で経費にすることはできませんが、開業するために用意した機材などに掛かったお金は全額経費にすることが出来ます。

②赤字は翌年以降に繰り越せる

開業届と青色申告承認申請書を提出した場合、その年の赤字分を来年以降に繰り越せることが出来ます。

副業を始めた年だと必要経費が重なって赤字になることもしばしばあると思います。

その赤字を来年以降の黒字と相殺できるってことですね。

たとえば
100万円赤字となり、次の年に100万円の黒字となった場合

・通常なら100万円に課税だけど

前年の100万円の赤字を相殺して、課税所得をゼロにできる

というわけです。

これらの理由から完璧な税金対策になるので、副業を始めてまだ収益を挙げてなくても開業届&青色申告承認申請書を提出するようにしましょう。

最短5分!無料でカンタン!ネットで開業届を出す方法

開業届やら青色申告承認申請書やら提出しないといけない書類が多くて面倒くさいんですよね。さらに、それぞれ必要事項を書き込まないといけないし。

そんな面倒くさがり屋のあなたに最適なのが「Freee」(会計ソフト)です!

Freeeを使えばパソコンでカンタン5分で、しかも無料で開業届を出すことが出来ます!

僕もFreeeさん使わせて頂きました!

開業届を出す簡単3ステップ

Freeeに会員登録(無料)

②ガイドに沿って必要事項を入力
(青色申告承認申請書も一緒に準備する(項目に✅を入れるだけ))

③完成したものを提出!

①Freeeに会員登録(無料)

Freeeで開業届&青色申告承認申請書を作成するには会員登録をが必要です。
無料でできます!

▶︎Freeeのホームページ

②ガイドに沿って必要事項を入力

次に必要事項を入力していきます。

分かりやすいガイドに沿って入力していくので、誰でもカンタンにできます。

手書きだと起こりがちな細かいミスも防げるのでラクチンです!

この時、青色申告承認申請書も一緒に作成しましょう。
(項目に✅を入れるだけ)

③完成したものを提出!

完成した書類を税務署に提出します。方法は以下の3つ。

①インターネット経由で所管の税務署に提出(おすすめ!)
・Freeeから提出できます。
・マイナンバーカードとカードリーダーが必要になります。

②郵送で所管の税務署に提出
・完成したものを印刷して郵送します。

③直接、所管の税務署に持っていく
・完成したものを印刷して税務署に持っていきます。

おすすめなのは圧倒的に①の「インターネットで提出」ですね。

印刷するの面倒だし、郵送するために切手を買いに行くのも面倒だし、税務署に持っていくなんてめっちゃ面倒!

カードリーダーはアマゾンで2000円ほどで購入できますし、これから確定申告する時はずっと使えるものなので、開業届を出すついでに買っておいて損はないです!

⚫︎おすすめカードリーダー(Mac用)
⚫︎おすすめカードリーダー(Windows用)

提出した後は税務署の許可が下りるまで放置。がっつり副業に時間を割きましょう!

まとめ:副業を始めたら開業届を提出しよう!

以上をまとめます。

①副業を始めたら開業届を提出する

②一緒に青色申告承認申請も提出する

会計ソフトFreeeを使えば無料でカンタンにできる

開業届&青色申告承認申請書を出すメリット

①副業を始めるために使ったお金が全額経費にできる

②65万円の特別控除が適用される

③赤字は翌年以降に繰り越せる

今までは面倒な書類提出が必要だった開業届も、会計ソフトFreeeを使えば誰でもカンタンに出来るようになりました。

開業届を出し終わったらガンガン副業に取り組んでいきましょう!

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