お風呂で快適に読書ができる方法は?おすすめグッズを5つ紹介♪

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こんにちは!Taro(@TaroimoLife)です!

読書がしたいけど時間がない。お風呂にゆっくり入りたいけど、時間がもったいない気がする。

忙しい社会人にとって自分の時間を捻出するのは難しいですよね。

たくさん読書をして知識を得ることはサラリーマンにとって必要なことだし、お風呂にゆっくり入って日頃の疲れをとることも重要です。

お風呂に入りながら、読書すれば一石二鳥じゃん!

お風呂で快適に読書をするためのおすすめグッズを3つを紹介していきます。

お風呂で読書をするメリット

ゆっくりお風呂に入りながら読書をするメリットを紹介していきます。

①健康に良い

お風呂にゆっくり入ることは非常に身体に良いことです。

就寝90分前に15分の入浴をすると睡眠の質が上がる、と言われています。

30分程度の半身浴であれば血行が良くなり老廃物・毒素を排除してくれます。

同時に汗腺機能を鍛え、一年を通して健康に保つデトックス効果が期待されます。

ダイエット効果もあるよ!

半身浴の正しいやり方についてはこちらのサイトをご覧ください。

半身浴の正しいやり方と時間!効果が出ないNG行為も
今までの「半身浴」はどちらかというと若い方が新陳代謝を促進したりデトックスで美肌を目指すなど「女性」や「ダイエット」のイメージが大きいのではないでしょうか。 一方最近では、半身浴は心臓への負担が少なく、血圧の急激な変動を ...

②習慣化しやすい

読書って気合を入れないと「読もう!」ってならないですよね。でも、お風呂って毎日入りますよね?

「お風呂に入ったら読書をする」この行動をセットにすることで、読書を習慣化しやすくなります。

しかも、15分〜20分は湯船に浸かることにしておけば、その間に読書をする時間が生まれます。

お風呂に入ったら読書をする、これを毎日繰り返せば自然と習慣化していきます。

③一石二鳥な時間の使い方

毎日のように仕事や家事に追われる忙しい社会人。

「お風呂×読書」を一緒の時間にやれば、身体を休めながら知識をインプット、時間を有効活用することができます。

一つの時間に二つ同時にこなす、一石二鳥な時間の使い方でおすすめです。

お風呂で読書をするデメリット

お風呂で読書をするって結構ハードル高いですよね。

①湿気が高い

紙の本を浴室内に持っていくと、せっかく新品で購入した本が湿気のせいで本がふやけてしまいます。

読み終わったらメルカリで転売、これが出来なくなるのも痛手。

かといってお風呂の温度を下げるってこともできないし。これは大きなデメリットです。

②水没のリスク

湯船に本を落としてしまうリスクは大いにあります。

万が一、本を湯船に落としてしまったら救済措置はあるでしょうか?

1日かけて本を乾かしたとしても、本がシワクシャになって読みにくい状態になってしまったり、色移りしてしまって文字が読めないようになってしまったり。

お風呂で本を読むときは、水没させないように気をつけないといけません。

③脱水症状のリスク

本に集中していると、時間を忘れて没頭してしまうことはありませんか?

お風呂での読書で没頭しすぎると、のぼせてしまうので注意が必要です。

最悪の場合、脱水症状を引き起こして倒れてしまう可能性があります。

長時間の入浴をする際は必ず水分補給をしましょう。

お風呂で読書をする5つの快適グッズを紹介!

お風呂読書は、お風呂に本を持ち込むだけでも簡単にできますが、ちょっとした工夫を加えると水没することが予防できます。

また、お風呂で快適に読書をするためのグッズも紹介していきます!

①お風呂の蓋+タオル2枚

浴槽に入ったら、頭と手が出せるくらいの隙間をあけ、お風呂の蓋を閉めます。

その蓋の上にタオルを一枚敷いて、その上で読書をすれば本が濡れる心配はありません。

もう一枚のタオルは、手の水や汗を拭くものとして横に置いておくと便利です。

②防水カバー

楽天市場やAmazonで読書をする人のための防水カバーが販売されています。

カバーの中に本を入れ、カバーの下に指を入れる所があるのでそこに親指を入れ、ページをめくります。

このカバーがあれば絶対に本が水没することがないので、本を汚したくないけどお風呂でがっつり読書がしたい方におすすめです。

でも、レビューがあんまり良くない….

③防水スマホorタブレットで読書

最新のスマホやタブレットは防水機能がついてますよね。

Amazonの公式サービス「Kindle」という書籍リーダーアプリがあります。

そのアプリを防水スマホorタブレットに入れておくことでお風呂でも読書をすることができます。

Kindleでは最新のビジネス書やコミック、小説など320万冊以上の本を読むことができます。

AmazonのKindleストアから購入して端末にダウンロードすると読書ができ、持ち運びが便利なので非常におすすめなサービスです!

④防水の電子書籍リーダー

紙の本ではなく電子書籍を使えば、湿気によってボロボロになってしまうことを避けられます。

しかし、防水電子書籍リーダーでは、水没が怖いですよね。

そんな方にはKindle PaparWhiteがおすすめ!

Amazonが提供しているKindle Paperwhiteは防水機能がついており、紙の本の質感で読むことができ目に優しい電子書籍リーダーです。

水がかかってしまっても壊れることはなく、安心して読書を楽しむことができます。

4年ほどAmazon Kindleを利用しているぼくが、独断と偏見でKindleのメリットを10個挙げてみました。Kindleって気になるな〜って方は参考にしてみてください。

関連記事:紙の本と何が違うの?Kindleの10個のメリット

お風呂で読書ならオーディオブックが外せない件

手をずっと上にあげとく必要があるから、肩が凝りそう。

ゆっくりお風呂に入りたい、でも読書も楽しみたい。そんな僕はオーディオブックを使っています!

オーディオブックなら本の朗読をイヤホンで聞くことができるので、ゆっくり入浴しながらダラ〜っと読書をすることができます。

 

こないだ防水機能付きのAnker Liberty Soundcore 2 proを購入して、より「聴く読書」が快適になりました。

13000円で購入でき、機能も優れてコスパ最強のイヤホンなので、普段通りに音楽を楽しみたい方にもおすすめです!

まとめ:お風呂読書で効率的に読書を楽しもう!

湯船に浸かりながらの読書は、お風呂と読書の良いとこどりをしながら、時間も効率的に使うことができます。

代謝を上げて健康になりつつ、読書でインプットできるなんて素敵ですよね!

ただし、お風呂で本を読むときは、大切な本を守るために、水没や湿気対策をしっかりしましょう!

ぜひ、お風呂の時間を活用し、有意義な読書タイムを満喫してくださいね。

 

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