【経済ニュース】NYダウ急上昇!一時3万ドルに迫る。新型コロナワクチン開発に期待

株式投資
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こんにちは!Taroです!

今朝起きてびっくりしましたけど、アメリカ株軒並み急上昇してますね!
NYダウも834ドル高。一時は3万ドルに迫る勢いだったみたいですね。

なぜこれほど上昇したのか?今後のアメリカの経済はどうなっていくのか?

ど素人が語ります。(もっと詳しいことはもっと詳しい人に聞いてください)

記事のポイント
・ワクチン実用化に期待
・バイデン大統領に好感
・世界経済が回復する日

NYダウ一時3万ドルに迫る

米国時間11月9日、NYダウ工業30種平均は834.57ドル高の2万9157ドル97まで急上昇しました。
米製薬会社ファイザーのワクチン治験結果を受け、コロナ感染の収束への期待が高まりました。

強力な経済政策が続くとみられ、待ってました!と言わんばかりの潤沢な投資マネーが一気に株式に流れた形です。
溜め込んでいた投資資金が一気に投下されたんですかね。

これはほとんどの投資家が「経済は回復していく」と予測して、これだけの投資をつぎ込んでいる訳ですから良い傾向かもしれないですね。

その一方で、アマゾンやアップルといったIT関連株の多いナスダック総合指数は1.5%安と対照的な動きとなりました。
ハイテク株が売られてポートフォリオの見直しがされたのでしょうか?

NYダウ急反発834ドル高 ワクチンに期待、…(写真=ロイター)
【ニューヨーク=後藤達也】9日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は急反発した。終値は前週末比834ドル57セント高の2万9157ドル97セント。米ファイザーが発表した新型コロナウイルスのワ

ワクチン実用化への期待

米国時間11月9日、米国製薬会社「ファイザー」と独製薬会社「ビオンテック」が共同開発を進めるワクチン開発が「ワクチンは90%の感染防止効果がある」との治験結果が公開されました。
最終的な検証結果ではなく、初期の検証結果が今回発表されたのこと。

しかし、実用化に向けてこれは大きなニュースに違いないです。

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今後、ワクチンの安全性を追求していくとのこと。ファイザーは2020年末までに5000回分、2021年には13億回分のワクチンを製造すると予測しています。
全てがうまくいけば2020年中にも大規模なワクチン摂取が始まるかもしれないですね。

アメリカ経済の今後は?

ワクチン開発は当初「難しい」「実用化にはまだまだ時間が掛かる」と言われ、ワクチンの実用化は2021年の春以降とも言われていました。
しかしこのニュースが出たことで、ワクチン実用化への期待が高まり、NYダウも急反発しました。

バイデン大統領への好感もNYダウ上昇の要因に含まれるとみられ、対中関係の良好化やアメリカを筆頭とする世界経済の回復を目指すバイデン大統領の指揮にも期待したいです。

————–

JPモルガンもS&P500種株価指数も2021年末までに4500ポイントと現状より2割以上高い水準に上昇すると予想しているので、今後のアメリカ経済、そして世界経済には期待できそうです。

まとめ

記事のポイント
・ワクチン実用化に期待
・バイデン大統領に好感
・世界経済が回復する日
・NYダウ一時3万ドルに迫る
・アメリカ経済はさらに成長する

投資・経済に関してど素人が今回のNYダウ急上昇とその要因について語りました。

そんな薄っぺらい情報いらんわ

って軽く遇らってもらって結構です。

ただ経済ニュースを調べて、自分で意見を書く、紹介することは非常に自分のためになっているなと感じます。
なので、今はすごく薄っぺらい情報しか紹介することができないかもしれませんが、自分なりに知識を噛み砕いて、情報発信を続けていくので、暖かい目で見守って頂けると幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

今日も1日頑張りましょう!

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