【つみたてNISA】 保有銘柄を紹介します。分かりやすい解説とオススメするファンドを紹介♪

株式投資
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こんにちは!Taroです!

前回の記事で積立NISAの15ヶ月目の運用成績を紹介しました。
全くの初心者から投資をスタートしたのですが、投資をし続けることである程度の知識を身に付けることができました。

どの商品を買えば良いかわからない!

今この商品を積立投資しているけど実際のところどうなの?

そんな風に疑問を抱いている方にこの記事を読んで頂きたいです。

今回は積立NISAで積立投資をしている商品保有している商品の解説と、投資初心者向けのオススメ商品を紹介します。

記事のポイント
・保有商品の紹介(メリット・デメリット)
・投資初心者のためオススメ銘柄の紹介
・投資はあくまで自己責任で

積立投資を行っているファンド

・楽天全米株式インデックスファンド
・eMAXIS slim先進国株式ファンド
・eMAXIS slim新興国株式ファンド

楽天全米株式インデックスファンド

【おすすめポイント】
アメリカを網羅したいならこれ!
【メリット】
・アメリカの大型株から小型株まで、投資可能な銘柄を全てを含む
・世界最大級の投資会社“バンガード”が運営するから安心
・手数料が安い(0.162%)
・過去の年間収益率を見てもほとんどプラス
【デメリット】
アメリカだけに偏ってしまうこと

楽天全米株式インデックスファンドの年間収益率の推移
プラス幅の方が大きいことが読み取れます。

楽天全米株式インデックスファンドはアメリカの投資可能な全銘柄、その数約3500銘柄に分散投資されています。
イメージとしては3500銘柄が一つになったパッケージですね。

アメリカ全体を買うにも関わらず運用管理手数料が年利0.162%

例えば、100万円の運用資金がある場合、年間の管理費は1600円ほど。
月換算すると140円くらい!
月々140円の手数料でアメリカ全体を買うことができるのは、すごい大きなメリットではないでしょうか?

この商品を作っている”バンガード”と言う投資会社の運用資産は650兆円
日本の国家予算を優に超えますね(笑)

それだけ運用資産が集まっていることから、最も信頼される投資会社の一つとして知られています。

eMAXIS slim 先進国株式インデックスファンド

【おすすめポイント】
主要先進国の株式に分散投資ができる!
【メリット】
・手数料が安い(0.1023%)
・主要先進国の株式が購入できる
【デメリット】
・国別構成比率の約7割米国株である

eMAXIS slim 先進国株式インデックスファンドは主要先進国の株式が、低コストで購入することができるファンドです。

構成比率を見て分かる通り

米国が7割も占めている状態です。

現在アメリカは世界一の経済大国であり、世界に誇るGAFAMをはじめたくさんの企業が存在します。

だったらアメリカを中心に株式を買えばいいやん!

って思う方もおられるかもしれませんが、アメリカ一強の時代が永遠に続くことは保証できません
なので主要先進国に株式を分散させておいて、万が一アメリカ経済が転けた時でもリスクが軽減できる期待があります。

eMAXIS新興国株式インデックスファンド

【おすすめポイント】
これからは新興国が熱いぜ!
【メリット】
・個人ではなかなか買えない銘柄が買える(中国株・インド株)
・新興国の経済が発展してこれば恩恵を受けられる
・手数料が安い(0.187%)
【デメリット】
・リスクが高い
・直近のアウトパフォームがあまり良くない

eMAXIS新興国株式インデックスファンドの最大のメリットは中国株やインド株、 ブラジル株、南アフリカ株など、個人では買うことが難しい新興国の株を購入することができることです。

インド・中国は今1番成長が期待される国の一つでもあります。
この国が急激に成長していくと、今後恩恵を受けれられる日が来るかもしれません。

ただ、新興国の株はとてもリスクが高いです。

国が財政破綻を引き起こし、経済が急落することもあるかもしれません。

ただ運用管理手数料が0.187%と非常に低く、かつ新興国株をかなり分散させて投資をすることができるので、自身のポートフォリオに多少組み入れることもいいかもしれません。

保有しているファンド

・ひふみプラス
・eMAXISバランス(8資産均等型)
・ニッセイ外国株式インデックスファンド

ひふみプラス

【おすすめポイント】
やっぱり日本株が良い!
【メリット】
・プロが選別する銘柄を買える
・住み慣れた日本で日本株を買う
【デメリット】
・手数料が高い(1.078%)
・日本経済の成長に疑問視

日本で生まれ育ち、日本に暮らしている私たちは何かと日本ブランドが好きなものです。
株でも「日本株が良い」と思うこともあります。

ひふみプラスは「アクティブファンド」と言って、プロのトレーダーがこれまでの経験と思考を凝らし銘柄選定をしているファンドの一つです。

プロが株の銘柄を選定してくれる反面、手数料が高いところがデメリットです。

例えば100万円を運用していた場合、手数料は年間1万円ほど掛かります。
楽天全米インデックスファンドは年間1400円ほどだったことを比べると非常に高いです。

ひふみプラスは日本株中心に銘柄を組み入れているので、日本の経済成長がキーポイントとなります。
失われた30年」と言われている日本経済の状況。
日本株に重きを置いたファンドに投資することは、果たして理にかなっているのか?

eMAXISバランス(8資産均等型)

【おすすめポイント】
このファンド一本でリスク分散は完璧
【メリット】
・投資がかなり分散されている
・手数料が安い(0.154%)
【デメリット】
・コロナの影響が良くも悪くも影響している

eMAXISバランス(8資産均等型)は名前の通り、8資産に均等に分散投資されています。

リスク分散とかファンドとかよくわからない!

そんな方にオススメしたいファンドとも言えます。

この間のコロナショックでは株式が暴落しましたが、債権やリート(不動産)に分散していたので、このファンドの株価には影響は少なかったです。しかし、株式がコロナショックから回復した現在、このファンドの株価は未だ低いままです。

その理由はリートにあると考えます。今だ住宅販売の売れ行き低迷や家賃滞納の問題、テナントが空室になっていることで不動産市場は未だ低迷状態です。それがかなり影響していることもあり、コロナショック後回復はしていますが、未だ低迷しているままです。

ニッセイ外国株式インデックスファンド

【おすすめポイント】
主要先進国の株式に分散投資ができる!
【メリット】
・GAFAMを含む主要先進国の株式を購入することができる
・手数料が安い(0.1023%)
【デメリット】
・結局アメリカ株式が7割のウェイトを占める

アメリカが7割を占める

ニッセイ外国株式インデックスファンドの特徴はeMAXIS slim先進国株式インデクスファンドとあまり差がありません。0.数%組入銘柄の比率が違う程度。

ニッセイ外国株式インデックスファンドが保有する純資産は2107.23億円(11/10現在)。
それも右肩上がりで資産額は増えています。

一方でeMAXIS slim先進国株式インデックスファンドも純資産1379.14億円(11/10現在)。
その資産額も右肩上がりで上がっています。

先進国の株式を購入したい!って方は基本どちらを購入しても構わないと僕は考えます。

おすすめのファンド「楽天全米株式インデックスファンド」

僕はとりあえずアメリカ株を中心に買っておけば間違いないかなと思います。

世界経済はアメリカを中心に回っており、いつもアメリカから新しいイノベーションが起こります。

人口比率もいい感じに、次世代を担う若者が多く、人口推移は今後も増加すると予想されています。

アメリカの人口比率と人口推移予測
日本の人口比率と人口推移予測

経済的に豊かな人が多く、新しいイノベーションが起きやすい経済大国「アメリカ」の株を保有しておけば、とりあえずは安心と言えそうです。

さらに「バンガード」は世界最大級の投資会社であり、信頼も厚いです。
手数料が安く、アメリカ全体の株式を購入できるこのファンドは投資初心者の方におすすめします。

まとめ

記事のポイント
・保有銘柄の紹介と解説
・おすすめは「楽天全米株式インデックスファンド」
株式投資は自己責任で

株式投資は怖い。よくわからないから手出しができない。

確かに株式投資はリスクがあります。
ただ100のリスクには100のリターンが期待できますし、0のリスクには0のリターンしか期待できません。

しかも、現代では転職が当たり前になりつつあるように、これからは多様な変化を求められて来ます。
つまり0のリスク・0のリターンでは安心を買えない時代になっているのです。

積立NISAは100円から投資をすることができます。
投資をしながら「投資・経済」について勉強していきませんか?

最後まで読んで頂きありがとうございました!

今日も1日頑張りましょう!

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