【小学3年の大冒険】この道まっすぐ行こか!から始まったチャリ旅

旅行
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こんにちは!Taroです!

産まれてから24年間、人に自慢できる程でもないですが、幸いにも世界のいろんな場所に旅をしてきました。

 

そんな旅の原点は、小学3年の頃にした

チャリ旅

が原点になります。

この前、久しぶりにチャリ旅をしたメンバーのLINEが動いて、その思い出話で盛り上がりました。

懐かしさを覚えたので、ブログで紹介したいと思います。

 

✔️計画よりも行動が先
✔️どうにかなる
✔️行動した先に得る経験

いつも通り公園に集まって遊ぶ

あれは、小学校3年生の夏。

ほぼ毎日、決まって一緒に遊ぶ友達が4人いました。

公園でサッカーをしたり野球をしたり、ポケモンのゲームで遊んだり。毎日同じことをするから、正直飽き飽きしていたんですかね?僕が

 

Taro
Taro
 

この道まっすぐ行ってみようや!

そう友達に声を掛けました。

みんな「良いよ〜」って、そこから小学3年の男4人のチャリ旅が始まります。

もちろんお金も携帯もなく、あるのは水筒に入ったお茶だけ…。

ここどこですか?と道ゆく人に聞く

とにかく道をまっすぐ進むだけです。道を覚えられないから。

この時はとにかくもう、心を踊らせ、すごくワクワクしていたことを思い出します。

何も不安なことがなく、友達とはしゃぎながらチャリンコを漕ぎ続け、気づけば1つの山を超えていました。

全く知らない街に来たので、道ゆく人に「此処はどこですか?」と聞きました。

心優しいおじいちゃんが教えてくれました。

 

 

 

 

ここは山科だよ

どこか聞いたことのある地名でした。

友達4人で頭を絞り出したところ、どうも小学校の課外授業でよく来ていた場所らしい。

授業の一環で、山科にある田んぼでお米や大根の田植えをしたことがありました。

それから何度か田んぼの様子を見に行ってたもんですから、電車の駅からの道順の記憶は何となくありました。

でも、さすがに1人の大人の情報を信じることもできないので、ここは山科なのか?道ゆく人に聞いていきました。

子供ながらの知恵ですね。

 

結果4人の大人に聞いたところ、ここは山科だと確定。

記憶を頼りに、僕らの通っていた田んぼを目指すことにしました。

初めての冒険で得られた達成感

3人よれば文殊の知恵

この言葉は本当なんですね。
僕らは小学3年の4人組でしたが、なんとか記憶を振り絞り、僕たちの田んぼまで辿り着くことができました。

 

あの時は最高に嬉しかったですね。

小学3年ながら1つの山を超え、思い出の場所にたどり着く。

田んぼは高いフェンスで囲まれていましたが、なんとかよじ登り、中で遊び周りました。

 

その後、何も問題が起こることなく、最初にいた公園まで戻ってくることができました。

そこで解散。

各自、家に帰りました。

 

僕は家に帰って、お母さんに今日あったことを報告。

すると、お母さんは大激怒!

 

 

携帯もお金も持ってないのに、なんでそんな危ないことするの!

 

まぁそうですよね(笑)

僕がお母さんの立場なら心配で堪りません。

だた、家に帰ってからも僕の気持ちは落ち着くことなく、しばらくずーっとワクワクしていたことを今も覚えています。

よっぽど楽しかったのかな?

現在の4人組は?

Taro
Taro
 
 

高校のカナダ留学を経て、大学ではワーホリでNZに行き、4回も行くほどバリ島にどハマり中。
現在はサラリーマン&スキーインストラクターとして働く。
2022年にアメリカ横断を計画中。

濱くん
濱くん
 

大学時代に横浜➖京都のチャリ旅を敢行。
その後はタイに武者修行の旅へ。
そこで出会った美人タイ女性にどハマり。現在は1級建築士を目指し、勉強中。

かおる
 

ブータン・タンザニアに旅した。
旅する場所の癖強いなぁ。
今は出家するための準備をしているのかな?

ひろ
ひろ
 

特に旅の経験はなし。
現在は京都でエンジニアとして活躍中。
1番情けない感じのキャラやったのにエンジニアって、すげぇな

 

みんなそれぞれ己の人生を楽しんでいます。LINEで連絡は取り合うけど、4人でまだご飯に行ったことないよね?

また、集まれる機会があれば集まりたいなって思います。これまでの歩んできた人生を語る時が来たかも。

冒険しても結局どうにかなるんだって

お母さんに大激怒された小学3年のチャリ旅。

行方不明になることも、死ぬこともなく今も元気に暮らしています。

 

結局、

✅あと先考えずに(計画せずに)行動しても、どうにかなるもんだなって。

 

逆に

✅無計画に突き進んでいったほうが、新しい出会いや経験が生まれることがあります。

 

中には入念に計画してから行動に移す人もいます。
けどそれでは遅すぎる。

そこに熱が溜まった状態であれば、時間をかけて計画を立てるのも良いけど、僕みたいに興味の移り変わりが早いと、それは無実行に終わってしまう。

やり損ねたこととして、心の中で残り続けるのかなって。

そうなってしまわないために、僕は

 

⭕️思ったことをすぐ行動できるように心掛けて生きています。

 

それも、

 

⭕️人にあれこれ指図される人生より、自分で選択して行く人生を歩んでいきたいです。

 

2022年のアメリカ横断の計画は着々と進んでいます。
もちろん横断後の予定は何も計画していません。

 

それにビビることなく突き進むだけ。それだけで人生は明るくなっていく気がします。

No Plan is a Best Plan

最後まで読んで頂きありがとうございました!

今日も1日頑張りましょう!

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