【経験者が語る】留学には高い英語力が必要?結論:入りません。必要なのは『行動力』です

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こんにちは!Taroimoです

僕は高校2年生の時に1年間カナダ留学を経験しました。

留学をしたいけど、英語力がない

「留学にはどれくらいの英語力が必要なの?」

そんな疑問を抱いている学生さんは多いかもしれません。

結論を先に言うと、

留学に英語力なんて必要ありません必要なのはその行動力です

今回は僕の経験談から、なぜ留学することに至ったのか?紹介していきます!

留学を決意したきっかけは?

英語話せたらモテるくね?

学校の休み時間に友達とこんな会話をしました

「英語話せたらカッコええよなぁ」

「間違いない、英語話せたら間違いなくモテるで」

当時、女の子にモテたかった僕は「英語を話せるようになりたいなぁ」ってずっと考えていました。

するとタイミングよく、学校の交換留学制度のお知らせが来たので、思い切って家族に相談しました。

「俺、留学するわ!」

僕のおかんも

「あんたがしたいんやったら行きなさい」

ただただ女の子にモテたい、そのために留学を決意した高校1年の冬のワイ

留学前の当時の英語力は並以下

当時は全くと言って良いほど英語力はありませんでした。留学当初は自分の英語力の無さに挫折したものです。

特に英語で目立った成績は無し

当時の僕は別に勉強が好きではないし、英語がめちゃめちゃ得意!ということでもなかったんですが、「英語が好き」ではありました。

ALTの先生(ネイティブの先生)の授業はめちゃめちゃ楽しかったですし、なんせ英語を話すことが楽しかったので、授業終わりにずっとその先生と英語で必死に会話することもありました。

落ちまくった留学試験

もちろん留学希望者は英語の試験を受けないといけませんでした。僕が受けた試験は「SLEP」。合格するチャンスは3回。
見事に全部落ちました(笑)

なんか自信があったんですかね?当時は全く試験対策してませんでした(笑)

でもなんやかんや担当してくれていた先生が再三のチャンスをくれて、やっと合格することができました(笑)

英語出来なさすぎて、税関で怒られる

カナダに入国する際、Student Visaを発行するために税関の人とやりとりをする必要がありました。

当時の<br>僕の心情(笑)
当時の
僕の心情(笑)

いやそんなん聞いてないし!」

その税関の人の英語を話すスピードが早い!何も聞き取れへん(笑)

本当に何話しているかわからないから、ずーっと適当に「YES! YES! From JAPAN!」って言ってました。すると、

俺の話聞いてのんか?

と税関の人に怒られました。

もちろん英語わかんないんで、雰囲気的にそんな感じで捉えました(笑)
あの時の記憶、今でもしっかり脳裏に残っています

あの時の『速攻の行動力』があって留学をするチャンスを掴み取った

英語を話せる人かっこいい→女の子にモテたい→交換留学のお知らせ→留学を決意!

留学に対する憧れ英語に対する憧れを抱いている時に、タイミング良く転がってきた交換留学の話。そこでクヨクヨ悩まずに即断で決意したことによって、留学のチャンスを掴み取ることができました。

多分あそこで「やっぱり留学って不安だなぁ」「全く英語できないのに留学なんてできるんかなぁ」などと悩んで、決断を出せずにいると、きっと『留学をする人生』はなかったと思います。

留学でたくさんの成長を実感

◎成長を実感したこと
・英語でやりとりをする自分に鳥肌が立つ
1人でも生きてけると確信
レディスファースト精神
・ノー勉で英検2級合格

無事留学を終えて、日本に帰る日のことです。航空券のチケットはエージェントが手配してくれていたのですが、チケットの発行は空港で自分でしないといけませんでした。チケットをもらうために、空港のスタッフと英語でやり取りを・・・

「わかりました。カルガリーとバンクーバー経由の飛行機ね。あなたの飛行機は〇〇時に出発するから○ゲートに〇〇時までに来てね」

「東京までのチケットを発行して欲しいんやけど・・・」

「おっけー。カルガリーとバンクーバー経由の飛行機ね。お前の飛行機は〇〇時に出発するから○ゲートに〇〇時までに来てや」

今でも覚えています。すんなり英語でのやりとりを出来た時、全身鳥肌が立ちました
俺英語喋ってる!」って。あの感情は今までに感じたことなかったです。

今まで女性対する態度のことなんてこれっぽっちも気に掛けなかったんですが、やっぱり欧米文化ではレディスファーストの概念が強くありましたどんな時も女性を優先する。

この目で確かめて、経験して、レディスファーストの精神が大切だと感じました。

帰国後、自分の英語力はどれくらい上がったのか?ということで、英検2級を受験することになりました。もちろん、ノー勉

Grammarはボロボロだったのですが、Listeningがほぼ満点取れて何とか合格(笑)留学中に英語の読み書きの勉強をしてこなかったことが綺麗に結果として出ました。

留学後の視野がめちゃくちゃ広がった

高校の時に留学を経験したことによって、
1人で突発的に海外に行ったりとか、白馬・ニセコでのスキーインストラクターの経験から世界中のスキーヤー・スノーボーダーと関わることができたりとか、
本当に人生の『視野』というか『幅』が広がりました

特に思春期の真っ只中に留学を経験できたこと、これは本当に自分自身を強く成長させてくれたなって思います。

まとめ:留学に必要なのは英語力ではなく行動力

結局、何か成し遂げるためには自分の能力どうこうじゃなく、『行動力』が全てなんじゃないかって思います。(あくまで個人的な意見ですが。)

留学を決意する、あの時にちょっとでも気持ちが後ろめいて行動に移せなかったら留学のチャンスを掴むことはできなかったと思います。

もちろん留学に対する『不安』はありました。

ただもう行動に移しているので、逃げられない状況を作り出しました。それで留学をして『人生最大の挫折』も経験しました。しかし、その留学から本当にいろんなことを学び、成長することができました。

だから少しでも留学をして見たいなって気持ちがあるのであれば、ぜひチャレンジして欲しいと強く思っています。

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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