【投資初心者必見】投資を始める人におすすめのネット証券会社3選!【比較・解説】

株式投資
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投資を始める人

株式投資ってどうやって始めるの?
投資を始める人
証券会社ってたくさんあるけど、結局どれが良いの?

こんな疑問にお答えします!  

 

【Taroのプロフィール】
2019年3月に知識ゼロでつみたてNISAをスタート。
お金がお金を産む」システムに感銘し、現在では日本株・高配当米国株などに積極的に投資をしています。
日々、初心者のための投資に関する情報を発信しています。

 

・株式投資には証券会社の口座が必要
・「低コスト・金融商品のラインアップ・その他特典」が選択基準

  それでは解説していきます。  

株式投資を始めるには?

株式投資を始めるには、投資専用の口座を開設しなければなりません。

え?口座って銀行口座があるよ!

銀行口座と投資をする口座は別物なんですよ。 株式投資をするためには『証券会社』の口座が必要になります。  

ステップ①証券会社の口座を開設しよう!

 

証券会社を選ぶポイント

証券会社はたくさん存在します。その時に見ておきたいポイントがあります。 それは

低コスト
②充実した金融商品ラインアップ
③その他特典(ポイント投資や金利アップ

 

この3つを基準として証券会社を選べば間違い無いです。  

⚠️注意⚠️
窓口で株式を売買する証券会社は基本NG
➡︎窓口の銀行員を交わすのでコストが高くなります。
さらに美味い営業トークでごみ商品(手数料がめっちゃ高い)を買わせられることも!

 

ステップ②『低コスト・金融商品のラインアップ・その他特典』が証券会社を選ぶ基準!

 

おすすめ証券会社

低コスト・金融商品のラインアップ・その他特典』の基準を踏まえて、これから投資をする人におすすめな証券会社を紹介していきます。  

楽天証券

参照:楽天証券

楽天証券の特徴

コストが格安
✅外国株式(米国株)にも投資可能
楽天ポイントが貯まる
ポイント投資が可能
✅優遇金利(0.1%
NISA・iDeCoに対応
 
1番のメリットはコストが格安なこと。
 
超割コース
1注文の約定代金手数料(税込)
5万円まで55円
10万円まで90円
20万円まで115円
50万円まで275円
100万円まで535円
150万円まで640円
3000万円まで1,013円
3000万円超1,070円

 

初心者投資家なら掛かってくる手数料が大体55~275円(1回の売買につき) 業界最安値レベルですね。  

特典として楽天ポイントが有効活用できることが挙げられます。

つみたてNISAや投資信託を楽天クレカで毎月の決済をすると、1ポイント/100円(上限500ポイント/月)がもらえます。

最大で年間6000ポイント。これはかなりデカいです。

 

普段のお買い物などで貯めたポイントで投資をすることも可能です。

ポイントがお金を産む』新時代の到来です。  

 

⬇️楽天証券のメリットデメリットについて詳しく解説しています

 

SBIネオモバイル証券

参照:SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券の特徴

✅日本株を1株から購入可能
✅毎月200Tポイントもらえる
✅コストが格安
✔️NISAとiDeCoには非対応

1番のメリットは日本株を1株から購入できることですね。

投資初心者のような少ない投資資金でも十分に分散して投資をすることができます。  

ちなみに最低単元株数が100株とする証券会社がほとんどです。中には1株から買える証券会社も存在しますが、コスト負けしてしまう。(手数料が高い)

 

しかし、SBIネオモバイル証券はコストが格安で、毎月200Tポイントもらえるのでコスト負けしません

1000円✖️30銘柄に分散投資した場合の手数料
実質の負担コストは月18円 

他ネット証券との比較
SBIネオモバイル証券18円(実質コスト)
カブドットコム証券1530円
マネックス証券1530円
SBI証券1620円

 

⬇️SBIネオモバイル証券について詳しく解説しています。

  SBI証券

参照:SBI証券

SBI証券の特徴

コストが格安
✅外国株(米国株)にも投資可能
Tポイントが貯まる
ポイント投資ができる
NISA・iDeCoに対応
 

はっきり言って、楽天銀行とそれほど違いはないです。

1番のメリットは業界トップクラスの低コスト。

1注文の約定代金手数料(税込)
5万円まで50円
10万円まで90円
20万円まで105円
50万円まで250円
100万円まで487円
150万円まで582円
3000万円まで921円
3000万円超973円

外国株にも投資ができ、金融商品ラインアップは充実しています。  

株の取引ごとにTポイントがお得に貯められ、投資信託の買付にTポイントを利用することもできます。    

 

以上をまとめると以下の通り。

 楽天証券SBI証券SBIネオモバイル証券
コスト
(投資初心者の範囲)
55~275円50~250円18円
(実質コスト)
取扱商品国内株式・海外株式・ETF・投資信託国内株式・海外株式・ETF・投資信託国内株式のみ
NISA・iDeCo対応✖️
その他特典楽天ポイントが貯まる
ポイント投資
優遇金利0.1%(マネーブリッジ設定後)
Tポイントが貯まる
ポイント投資
毎月200Tポイントもらえる
ポイント投資

僕が所有する証券会社

僕は『楽天銀行』と『SBIネオモバイル証券』の二刀流です。

 

楽天証券:つみたてNISA・iDeCo・外国株の取引
SBIネオモバイル証券:日本株投資
 

という使い分けをしています。  

つみたてNISAしかやらないよ!

 

って方は、楽天ポイントを効率よく使える『楽天証券』の口座開設をおすすめします。 ちなみに毎月500ポイントを投資に回し続け、「ポイントがお金を産む」システムを構築しています。

 

楽天証券の口座を開設する  

ステップ③ 「楽天証券」が3方良し♪(低コスト・取扱商品・特典)

番外編「ウェルスナビ」

Wealth Navi(ウェルスナビ)っていう面白い証券取引サービスも存在します。一応ご紹介だけ。

 
ウェルスナビとは?
ノーベル賞受賞者が提唱した理論に基づいた「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うサービスで、高度な知識や手間なしに国際分散投資を行うことができます。

ウェルスナビの特徴

AIが投資を管理
②各ユーザに適した投資プランを提案
③運用は全自動
④最低投資金額10万円
運用実績がすこぶる良い
コストが高い

  個人的に「コストが高い」「投資の面白味がない」ということでウェルスナビはおすすめしません。

コスト面では手数料が1%

50万円以上・6ヶ月以上の長期投資なら最大0.9%まで優遇されるみたいですが、それで高い!

仮に、

1000万円の運用資産があれば
1%➡︎年間10万円
0.9%➡︎年間9万円

手数料0.03%の超優良商品(VOOなど)が存在するのに、1%(0.9%)の手数料を払って運用するべきなのかな?って思います。

やっぱ投資は自分で勉強しながらやっていくのが1番面白いです。
ただ数字が上がっていくのも嬉しい気持ちはありますが、面白味は全くありません。

まとめ

以上をまとめます。

ステップ①証券会社の口座を開設しよう!
ステップ②『低コスト・金融商品のラインアップ・その他特典』が証券会社を選ぶ基準!
ステップ③「楽天証券」が3方良し♪(低コスト・取扱商品・特典)

僕は

低コスト
商品ラインアップが充実している
NISA・iDeCoに対応
楽天ポイントが貯まり
ポイント投資ができる
✅他の楽天サービスと連携してお得にできる

楽天証券がオススメです。  

 

楽天証券の口座を開設する    

楽天証券で「つみたてNISA・外国株式投資」を始めて、投資の知識が増えてきたらSBIネオモバイル証券を使い始めるのも一つの手ですね。    

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