【実話】『恐怖の体験談』NZのゲストハウスで盗難事件!?実際に体験したことを赤裸々に公開します。

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ゲストハウスに宿泊したいけど、安全性がめちゃくちゃ心配

誰も知らない人たちと部屋をシェアするから大丈夫なの?

そんな風に思っている方は多いのではないでしょうか?

僕はニュージランドのオークランドで約半年間ワーキングホリデーとして滞在していたのですが、そこで私が実際体験した
ゲストハウスの盗難!?被害について紹介したいと思います。

これから旅先でゲストハウスに宿泊する予定のある方、「こんな事件もあるのか」とゲストハウス防犯対策の参考として頂けたらと思います。

1泊800円の激安宿


ワーキングホリデーが始まる当初、
本当にお金がなくてBooking.comで見つけた1泊800円の宿8日間身を寄せることにしました。
先進国で1泊800円?どんな宿なん?と若干興味有りつつ実際にそのゲストハウスに行ってみると、全然普通のゲストハウス でした。

引用:booking.com

部屋は10人部屋で男女共用。
清潔感はボチボチ有り。一つ懸念だったのは、窓が開けられないこと!

空気が籠もっていたので少し気持ち悪かったです
キッチン・トイレ・シャワーなどは全て共同。
キッチンが狭かったので、御飯時になるととても混雑していました。

南米・中東の人が多くいたので少し怖い雰囲気もありましたが、
良い人が多くてみんなと打ち解けることができました。

黒人男性
黒人男性

ワーホリで来てるんやったら、俺と一緒に働こうぜ!

と現場仕事に誘ってくれる人も。
現場仕事はしたくなかったので丁寧に断りました笑

問題のNZ人男性

僕が滞在していたドミトリー部屋には
韓国人の男性中東系の男性NZ人の男性の4人でシェアをしていました。

そのNZ人が少しホームレス感が漂っていて出会った当初から警戒心を持っていました。

部屋はこんな感じ・・・

引用:booking.com

僕のベッドは2段ベッドの下。そのNZ人は向かい合わせの2段ベッドの下でした。
そして僕のスーツケースは棚代わりにベッドの横に倒して置いて、その上に服の入った袋を置いた状態でした。

事件が起きたのは3日目の深夜

事件が起こる前夜、部屋には僕とそのNZ人男性しかいませんでした。
他愛のない会話を普通に楽しみました。

TAROIMO
TAROIMO

日本から来たんやけど、NZってどんな国なん?

NZ人男性<br>
NZ人男性

NZは自然がめちゃくちゃあって綺麗な国やで。
ワーホリできてるんやったら思う存分楽しみや

就寝した後、深夜2時ごろ物音でパッと目が覚めました。
すると、そのNZ人男性がめちゃくちゃ独り言を喋りながら部屋をウロウロしていました。

TAROIMO<br>(心の声)
TAROIMO
(心の声)

これはヤバイ!」「こいつやっぱ変や!

と察した僕はしばらくその男を監視することに。
すると、僕のスーツケースの上にある袋を手に取り中身を物色し始めました。
僕はたまらず

TAROIMO
TAROIMO

何してんねん!ボケェ!!

するとその男は焦ったように

NZ人男性
NZ人男性

Sorry, I was dreaming. I couldn’t sleep well these days

(ごめんなさい。最近よく寝れてなくって気が動転してたよ・・・)

その時の僕の心情は

TAROIMO<br>(心の声)
TAROIMO
(心の声)

いやそんなん知らんわ!何がI was dreamingじゃ!やかましすぎるわ笑

すぐに全部の荷物をスーツケースに入れ、フロントに兄ちゃんに事情を説明。すぐに対応してもらい、部屋を変更しました。

部屋を変えてから天国

変えてからのドミトリー部屋には
ドイツ人カップル・フランス人の女性2人・韓国人の男性1人

みんな良い人たちで天国のような雰囲気が漂う空間でした。
残り4泊ありましたが、何事もなく普通に過ごすことができました。

安宿には注意が必要

日本は恵まれた国だと実感

日本でも旅行先でゲストハウスに宿泊することもありました。
やっぱり日本は「安全ボケ」するくらい安全な国で、ゲストハウスで盗難被害遭うことは一度もありませんでした。
ただ海外ではそんなことは通用しません

自己管理を徹底!1泊1000円以下の激安宿は注意


今回のように、激安宿には少し変な人(ホームレス感のある人)がいるかもしれません。
ですので、特に貴重品は
ずっと身につけておく鍵のついたロッカーに入れて保管する
など管理を徹底するように心がけてください。

財布を何個か用意してお金を分散させるのもおすすめです。

100均で買える南京錠とワイヤー

100均で購入できる南京錠とワイヤーを持っていくこともおすすめです。
ロッカーが完備されていないゲストハウスもたまにあります。
南京錠とワイヤーがあれば、ポケットに貴重品を入れてチャックにワイヤーを通して、そのままベッドの柱に固定することができます。

自分の身は自分で守る

知らない人たちと一緒に過ごすゲストハウスでは
自分の身は自分で守る
と徹底しましょう。

貴重品を盗まれたらもう一生出てこないと思った方が良いです

まとめ

ゲストハウスは本当に面白い場所です!
毎日新しい人たちと触れ合い自然と友達が増えます。

ビールをこよなく愛するドイツ人だったり、
全く仕事をしないグータラなスウェーデン人がいたり、
17歳でNZを旅するドイツ人がいたり、
マテ茶ばっかり飲んでるブラジル人がいたり笑

もちろん大多数はいい人たちです。
その人たちと一緒に過ごすことで新しい価値観を得たり、
新しい文化に触れたり非常に濃い経験ができます。

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