【アメリカ横断】無料で使えるキャンプサイトの見つけ方と守りたいルールについて

アメリカ横断
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは!Taroです!

2022年7月ごろから、大学の友人と一緒に「アメリカ横断」を企画しています。

どれくらいの期間でいくのか?はまだ決めていないですが、個人的に2ヶ月くらいかけて横断したいなって思っています。

となると、費用を抑えたいのが本音

「RVパーク」と呼ばれるRV車専用のキャンピンググラウンドにはWIFIがあったり、水・電気の補給だったりできる設備が充実しているのですが、宿泊費が掛かります。

そんなに高くないけど、2ヶ月となるとかなり支出がデカくなる。

できれば無料のキャンプ場で済ませたい

今回はアメリカの無料で使えるキャンプサイトの紹介とその使い方について解説していきます!

アメリカ横断をしている人、これから予定している人、ご参考までに!

【今回の参考記事】

How to Find Free Camping in the US & Canada
This post contains affiliate links. UPDATED: January 2020. Finding free camping has changed a lot since we first wrote this article back in 2016. There are bett...

日本語に翻訳しておりますが、間違えていたらすみません。

無料で使えるキャンプサイトはここで探そう!

これから紹介するキャンプサイトは全て無料で使えるキャンプサイトです。

それぞれのキャンプサイトでは独自の制限(ルール)が存在するので、しっかり確認しておきましょう!

National Forest and Glassland

無料で使えるこのキャンプサイトはアメリカの政府機関が管理しています。
キャンプサイトごとに独自のルールがある場合もあるのでしっかりと確認をしておきましょう。

【こんな人におすすめ】
テント泊・車中泊

【このキャンプサイトの特徴

敷地内であればどこのスペースでもキャンプサイトとして使用する事ができます。

しかし、テーブルや椅子・トイレ・シャワー・ゴミ捨てなどの設備がないので注意が必要です。

このキャンプ場の探し方は?

Forest Service Visitor Mapを使用するとアメリカ国内にあるキャンプ泊の可能な「National Forest」が表示されます。

Google Mapでも検索はできますが、Forest Service Visitor Mapの方がキャンプサイト情報も詳細に表示されるので、こっちの方がおすすめです。

Forest Service Visitor Map
Explore your National Forests and Grasslands with the new and improved Visitor Map 2.0!

Motor Vehicle Use Mapsを使用する事で、そのキャンプサイトまで行く道路状況を表示してくれます。GPSがなくてもマップをチェックする事ができるので、ダウンロードは必須です。

USDA Forest Service - Caring for the land and serving people.
USDA Forest Service national headquarters website; the home page and gateway to all Forest Service websites.

確認事項
・最大14連泊まで 
・アメニティー設備なし(シャワー・トイレなど)

BLM(bureau of Land Management)

このキャンプサイトはアメリカの西部に集中して存在しており、アメリカの政府機関が管理をしています。敷地内であれば無料で使用する事ができます。所々、酪農や地質調査が行われている場合があるので、キャンプをする前に確認しておく必要があります。

【こんな人におすすめ】
テント泊・車中泊

【このキャンプサイトの特徴】
「National Forest」と同様に敷地内であればどこでもキャンプをすることできます。
シャワーやトイレなどの設備は何もありません。

【このキャンプサイトの探し方は?】

Free RoamというウェブサイトでBLMを探すことができます。
「水の補給・生活排水をする」などカテゴリー別に検索する事ができるので非常に便利です。

BLM’s interactive mapでは地図上に行政区がはっきりと表示されているため、誰がその土地を管理しているのか一目で確認できます。

何か問題があれば管理してる機関に連絡をする事が可能です。

検索ワードで「Camp」と調べるとキャンプサイトが出てきます。

確認事項
最大14連泊まで 
アメニティー設備なし(シャワー・トイレなど)

無料のキャンプサイトにはないもの

無料のキャンプサイトには色々制限があるので、事前に確認しておくべき項目が多々あります。

全てのキャンプサイトが当てはまるとは限らないですが、まとめているのでぜひご活用ください。

制限される事
・シャワー施設がない
・トイレがない
・ランドリーがない
・ゴミ処理場がない
・テーブルがない
・焚き火代がない
・道が舗装されていない
・緊急連絡先が存在しない

最低限持っていった方がいいもの

折り畳み可能なテーブル・椅子

Amazon.co.jp : coleman テーブル
Amazon.co.jp : coleman chair

外で料理をしたり、ご飯を食べたりするために折りたたみ可能なキャンプテーブルと椅子は必須です。無料のキャンプ場ではテーブル・椅子は設置されていないので各自で用意した方がいいです。

焚き火台

キャンプサイトでの焚火が可能であれば、焚き火をする事ができます。

しかし、ほとんど直火が禁止なので、焚き火台を各自用意する必要があります。

バックパックに入るくらいの焚き火台もあるので日本から持っていくのもアリです。

Amazon | ピコグリル 398 Picogrill 超軽量焚き火台 | ピコグリル | スポーツ&アウトドア
ピコグリル 398 Picogrill 超軽量焚き火台がスポーツ&アウトドアストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

この焚き火台非常におすすめです!折りたたむとA4サイズ

キャンプサイトを使用するときに気をつけたい事

The 7 Principles - Leave No Trace Center for Outdoor Ethics
The Seven Principles of Leave No Trace provide an easily understood framework of minimum impact practices for anyone visiting the outdoors.

Leave No Trace(後を残すな精神)というウェブサイトがあります。

自然を大切にしよう!という理念で提唱されている7つのことがありますので紹介します。

①準備計画を怠らない

出向く前の準備は少しでもいいので時間を割きましょう。道のりや天気、持っていく装備、ゴミ袋などのチェックは必須です。

②植物は壊さない

自然に配慮したキャンプを心がけましょう。植物の上にテントを建てる、車を停車させることは基本NGです。

③ゴミは全て持ち帰る

これは基本中の基本ですね。自然を汚さないためにも、ゴミは持ち帰るように心掛けましょう。

④森の中で見つけたものは持って帰らない

自然を大切にするためにも、植物を引っこ抜いたて持ち帰ることはやめましょう 

⑤焚き火をする際は最小限に

森林火災を防止するためにも、焚き火は最小限で行うように心掛けましょう。焚き火が終わった後も灰が熱くないか確認するようにしましょう。

⑥動物を大切に思う気持ち

自然の動物を敬う気持ちは大切です。餌をやることはもちろんNGですし、就寝前には食材を全て片付けるなど管理を徹底するようにしましょう。人間の味を覚えてしまうと良くないですから。

⑦他の訪問者への心遣いを大切に

「他人を思いやる気持ち」これは日本人なら誰もが得意なことではないでしょうか?お互い気持ちよく自然の中で過ごすためにも、困っている人がいたら助ける、助け合いの精神を持つようにしましょう。

まとめ

さすがはアメリカ!
至る所に無料で使えるキャンプサイトが存在します。

「RVパーク」を利用しなくても、無料のキャンプサイトで充分快適に過ごせそうですね!

実際キャンピングカーを乗ったこともないし、見たこともないし、使い勝手は何もわかりません。
まぁそこは「習うより慣れろ」精神でどうにかやっていきます(笑)

結構アメリカ横断の費用を節約できそうなので、非常にワクワクしております!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

今日も1日頑張りましょう!

アメリカ横断
カテゴリー
Taroをフォローする
スポンサーリンク
Taroimo Life

コメント

タイトルとURLをコピーしました