『睡眠をコントロール』朝の過ごし方が睡眠の質を左右する!

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こんにちは!Taroimoです

「よく寝ているはずなのに寝足りない」

「朝すっきり目覚めるようになりたい」

そんな悩みを持っている人は多いのではないでしょうか?

僕は社会人になってから毎朝5時半に起床することが日課になっており、その日の疲れを次の日に持ち込まないようになりました。

西野精治「スタンフォード式 最高の睡眠」という本の中で、「質の良い睡眠を得るには朝の行動から始まっている」と書かれています。本に書かれていることを素直に実践した結果睡眠の質は本当に上がりました

本の内容と僕が取り組んでいることを織り交ぜながら皆さんに紹介していきます。

朝起きた後にしたほうがいいこと3つのこと

太陽を浴びる
適度な運動
栄養バランスの取れた朝食

太陽を浴びる

皆さん持っている体内時計。実は20分のズレがあるのはご存知ですか?

体内時計は24.2時間サイクルで回ってるのです。

ではこの20分のズレをどうして元に戻せばいいのか

それは太陽の光を浴びて「メラトニン」という物質を作らないといけません。

メラトニン:体内時計を調節する働きがあり、太陽の光を浴びることで生成されます

適度な運動

だらだら汗をかく激しい運動は禁物です。

ただ10分程度の軽い運動をすることによって体温が上がります。そのことによって血行が良くなり代謝が上がります。体温を上げることによって、身体は徐々に起きた状態になっていくのです。

僕はほぼ毎朝運動することを心掛けています。

しかし、運動をしなかった日はやっぱり調子が悪いです。朝から元気が出なかったり、1日ボーッとしたり。

比べて運動した日は朝からの調子が良いですし、眠気がこないので、もう運動しない朝を迎えることはできなくなりました。

さらに、適度な運動は代謝が良くなって疲れを溜めにくい体なりますし。

栄養バランスの取れた朝食

最近はオートミール ばっかり食べてます。

オートミールは低GI食品としてメディアに取り上げられ、めちゃめちゃ流行っていますよね。この間いつも買ってるネットショップが品切れになってめちゃめちゃ困りました(笑)

いつもはフルーツとメープルシロップと一緒に食べています。簡単に作れるので、朝の忙しい現代人にもぴったりな朝食ではないでしょうか?

どうやったらこれらを習慣づけられるのか?

「したほうがいいこと!」なんて言われても、朝からそんな行動するのめんどくさいし、体動かへん!

って内心思ってる方もいるはず。

じゃあ僕はどんなことをして習慣にしているのか?

・思い切って新しいものを買う
将来どうなっているか想像する

新しいものを買う

この間、新しいランニングシューズを買いました。そんな良いものではないですけど、やっぱりおNEWなんで「早く走りに行きたい!」って強く思うようになりました。

さらに、ちょっと良いイヤホンを買って、ランニング中の音楽を楽しめるようにしました。

将来どうなっているか想像する

寝不足になる自分をどう思う?

絶対嫌ですよね(笑)

朝起きてもまだ眠い、ボーッとするよりも、朝からシャキッと目覚めたほうが気分もいいですよね!

そんな自分を想像して、「寝不足になりたくない!」って駆られたら行動するようになるのではないですか?

なので、僕は寝る前にスマホを触ること、テレビを見ることを辞めました。結果、寝付けが良くなり睡眠の質が上がりました。

アリストテレス の名言で

We are What we repeatedly do. Excellence then, is not an act, but a habit.
(私たち人間の行動には反復性がある。習慣は素晴らしい成果を得る1番の近道である)」

ということがあります。「今頑張れば、素晴らしい成果を得る

これを信者みたいに真に受けてます。Taroimoです。

まとめ:睡眠の質は朝からの行動が重要

朝の行動のキーポイントまとめていきます

適度な運動で体温を上げる
太陽の光を浴びて体内時計をリセット
朝食を食べてエネルギー補給

睡眠は次の日のパフォーマンスにめちゃめちゃ影響します。

日々を無駄に過ごさないためにも、一度真剣に「睡眠」に向き合ってみてもいいのではないでしょうか?

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