電子書籍「Kindle」のデメリット10選!使い訳で快適な読書ライフを♪

読書
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こんにちは!Taro(@TaroimoLife)です!

もっと気軽に読書を楽しみたいなぁ、って調べると”電子書籍”って良いらしいね。他のブログでは良いことばかり指摘されているけど、デメリットってないの?

関連記事:電子書籍のメリット10選!紙の本との違いは?

Amazon Kindle電子書籍リーダーを3年使ってきたぼくが感じる、電子書籍のデメリットを10個挙げたので紹介していきます!

電子書籍リーダー買おっかなぁ、と検討している方はこの機会に、デメリットをしっかり理解した上で購入を検討しみてください。

買ってから後悔は、遅いですよ!!!

電子書籍リーダーのデメリット

Amazon Kindle電子書籍リーダーを3年使ってきたぼくが、電子書籍のデメリットを10個を紹介していきます。

①端末が高い

電子書籍リーダー端末の値段が高くて、少し躊躇される方も多いと思います。

Amazonで販売されているKindle書籍リーダーの値段は以下の通り

 

Kindle

Paperwhite

Oasis
値段8980円13,980円29,980円

参考記事:Kindle3機種を比較&解説♪機能・値段・使い心地は?

1番人気のPaperwhiteは14,000円。

本を読むだけの端末なのに、高すぎでしょ!

それでも、電子書籍リーダーを買うメリットはあるんですよ。

利便性&長期目線で見れば、Kindle電子書籍の方がオトクかもしれないですね!

中古で安く買えない

電子書籍は本のデータを購入して、それを端末にダウンロードして読書をすることができます。

なので、中古で本を買うことができません

中古でいいから、メルカリで本を安く買おー

これができないのはちょっと不便に感じるかもしれません。

貸す、売る、ができない

電子書籍はデータで本を購入するので、貸したり、売ったりすることはできません。

読んだ本は「メルカリ行き」だったのですが、電子書籍に買えてからそれができなくなりました。

ぶっちゃけ、話題の新書なら売れると、定価の90%OFFくらいで読めてたんですけどね…。

友人にも「この本めっちゃ良かったから読んでみて!」って紹介することはできますが、貸すことはできません。

本当に貸したかったら、端末ごと貸すしか方法はないですね….。

充電がないと使えない

端末自体は1日3~4時間の読書でも1週間くらい持ちます。でもそれが裏目に、充電をし忘れることが。

カフェで本でも読もうかな、と思った時に限って充電ゼロ。

もちろん、電池の持ちはいいんですよね。だから頻繁に充電をしないから、充電し忘れるっていう笑

まぁ、悪いのは自分。

発売していない・発売が遅い本がある

話題のあの本、Kindleで読もうと思ったらないじゃん!

ごく稀に、電子書籍に対応していない書籍があります。古い本とか、あんまり需要のない本とかが多いイメージ。

どうしても読みたい時は、紙の本で購入する必要があります。

ただ、最近の新書はほぼkindleで読めます

コレクションやインテリアには向かない

コレクションするために本を購入したり、部屋のインテリアとして雑誌を購入したりする人も多いですよね。

昔、友人の家に行ったら本棚にビッシリ「NARUTO」の漫画が揃えてありましたね。他にもコナンとかハンター&ハンターとか。

電子書籍だと本のデータは全て端末の中にあるので、画面上ではみれるけど実物では見ることあできません。

電子書籍は読むための本!って考えた方がいいかも….

紙独特の雰囲気、質感はない

Kindleは紙の質感に近い….とよく言われますが、確かに紙の質感には近いです!

それでも紙の本の独特の雰囲気を、全て感じ取ることは難しいです。

あの触り心地とか、色味とか。

それほど本の質感などを気にしない人であれば、Kindle電子書籍は全く違和感なく使えると思いますよ!

人によって電子書籍になれるまで時間がかかる

紙の本なら、本を手に取ってパッと読みたいページを開く、誰でもできる作業ですよね。

でも電子書籍はスマホのように画面でタップしたり、スクロールしたりする必要があるので、機械に慣れていない人は操作に慣れるまで少々時間がかかるかもしれません。

操作に慣れれば、気になるキーワードを検索して目当てのページにサクッと飛んだり、指でサッと線を引いてマークしたりすることができるので非常に便利!

本によって読みにくい場合がある

Kindleは画面のサイズが端末ごとに限られています。

小説やビジネス書の場合、端末ごとに文字のサイズが自動的に調整されるので普通に読めます。文字のフォントや大きさも変えれるので快適です。

ただ、雑誌や写真集のようなレイアウトが指定されている場合は読みにくかったりします。

読む書籍に応じて電子書籍で読むか、紙で読むかそれぞれのスタイルに応じて工夫しましょう!

水没したら壊れる

防水対応していない電子書籍リーダーの場合、水没させてしまったらすぐ壊れます。

お風呂でも半身浴しながらゆっくり読書したい日もたまにありますよね!

最新のKindleなら全モデル防水機能がついているので、お風呂でもプールでもビーチでもガッツリ読書を楽しめます!

やっぱ電子書籍はKindleしか勝たん。

関連記事:Kindle 電子書籍リーダーのメリット10選!

AmazonストアでKindle Paperwhiteを見てみる

デメリットを理解して、使い分けよう!

今回はKindleを3年使うぼくが感じるデメリットを10個、紹介してきました。

KindleはKindleの良さがあるし、紙の本は紙の良さがあるし、どっちが良いとかはっきり選ぶことができません。

ですので、ぼくは書籍によって使い分けることにしています。

ビジネス書や小説の時は「Kindle」写真集や雑誌は「紙」。こうやってスタイルに応じて使い分けると、すんごく快適に読書するとこができますよ!

良かったら参考にしてください!

んじゃ、また!

AmazonストアでKindle Paperwhiteを見てみる

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