【iDeCo】20代から老後資金の資産形成を計画的にしよう【シミュレーションしてみました。】

株式投資
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こんにちは!Taroです!

iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者が150万人を突破、というニュースがありました。

https://ideco.morningstar.co.jp/ideconews/025752.html
 

若者の株式投資への関心がどんどん上がってきている証拠ですね。老後2000万円問題や年金問題から将来への不安を抱く人が多いんですかね。

 

投資に興味あり
投資に興味あり
 

株式投資はなんとなく危ないんじゃないの?

しっかり勉強すれば株式投資はあなたの資産形成の大きな助っ人になるのです。

iDeCoを活用すれば、十二分にあなたの老後資産を作り出すことができます。

世間の波に乗り遅れないように、投資の勉強していきましょう

✔️iDeCoは個人的に積み立てる年金
✔️いろんな税金優遇がある
✔️元本割れリスクを理解しよう
✔️職柄によって掛金の額は違います。
 

【Taroのプロフィール】 
全くの初心者から投資を始めて1年半の初心者投資家。
できるだけ沢山の得た知識・情報を分かりやすく発信していきます。

iDeCoとは?

iDeCo(確定拠出年金)とは

✅自ら金融商品を選んで運用して
✅個人的に積み立てる年金

のこと。

 

日本の平均年齢は男性81歳、女性87歳となり、人生100年時代を迎えました。

少子高齢化が進む日本で、

✔️公的年金だけで生活費賄うのは厳しい

✔️国民自ら資産運用をして老後資金を作って欲しい

ということでiDeCoがスタートしたんですね。

iDeCoの特徴は?

iDeCoの特徴
✔️掛金は所得控除
✔️20~60歳未満の方まで加入可能
✔️運用益・受け取り時の税優遇
✔️60歳まで引き出せない
✔️手数料がかかる
✔️投資信託・定期預金・保険の金融商品を選んで投資をする

 

20歳以上60歳未満の全ての方が加入でき、月1.2~6.8万円まで掛け金を拠出することができます。

金融商品の中には元本保証(元本割れをしない)の商品もあるで、ご自身の投資方針にそって選びます。

運用益は非課税で、受け取り時には税優遇があります。

 

※詳しいiDeCoのメリットデメリット・控除枠については⬇️の記事を参考にしてください
老後の資産形成に役立つiDeCo(確定拠出年金)とは?

 

自営業の方からサラリーマン・公務員の方、20~60歳の方がiDeCoに加入できる権利があるので、1人でも多くの人に株式投資をして資産形成をして欲しい、という政府の思惑があるのかもしれないですね。

iDeCoを活用して資産形成するには?

長期の積立運用をした場合のシミュレーションをしてみます。

 

【共通条件】
積立期間35年・年利3%

公務員の場合(MAX月額1.2万円)

月額1.2万円で年利3%、35年間投資すると890万円

 

サラリーマンの場合(MAX月額2.3万円)

月額2.3万円で年利3%、35年間投資すると1700万円

 

自営業・フリーランスの場合(MAX月額6.8万円)

月額6.8万円で年利3%、35年間投資すると5040万円

上記からわかることは

✅老後2000万円問題は解決
✅つみたてNISAと併用すれば老後資金は貯められる

ということ。

 

投資に興味あり
投資に興味あり

投資はリスクが高いんじゃないの?

投資には元本割れ(元本より減ってしまうこと)のリスクがつきものです。

 

しかしiDeCoだと

✅長期投資でリスクを出来るだけ分散ができること
✅元本保証の商品も存在する

ことから、元本割れするリスクを減らす(なくす)ことができます。

退職金は減少傾向

日本企業の退職金の平均は減少傾向にあります。

ピーク時:2871万円 
2018年:1788万円

ピーク時より1000万円もダウンしているのです。

今後、高度経済成長期のような画期的なイノベーションが日本国内で起こる可能性も低く、このままデフレも続けば、日本経済が上向きに変わることはないかもしれません。

終身雇用も崩壊しつつある日本社会に甘くしがみついて、退職金をがっぽりもらえる、という甘い未来を考えている余裕は今の若者にはないと思います。

2人で1人の高齢者を支える

僕たちは将来、年金をもらえる立場になっているのでしょうか?

7人で1人の高齢者を支えていた時代から今や、2人で1人の高齢者を支える状態になっています。

少子高齢化が進む日本国内で、年金問題を解決するであろう具体的な案は未だ出てきていません。

年金が0になることはないかもしれませんが、受給額が減る可能性もゼロではないですね。

まとめ:資産形成には勉強も必要

記事のポイント
✔️iDeCoは個人的に積み立てる年金
✔️いろんな税金優遇がある
✔️元本割れリスクを理解しよう
✔️職柄によって掛金の額は違う

全く知識のない状態で投資をするには、捨て銭と同じことです。

ただ知識を増やせば、自分がどれだけのリスクを取れるのか、どんな投資方針で進めばいいのか理解できるようになります。

勉強をしたり、投資をしている友人と情報交換をしたりして、最近ようやく自分の投資方針が定まってきました。

今では株式投資は危ないこと、なんて一つも思わなくなりました。

全くの無知でも投資を始めて、少しづつ勉強していけば自分の資産は築けます。

これが良い機会だと思って、株式投資を通じて資産形成を始めてはいかが?

 

これからiDeCoを始める人は

✅iDeCo対象の取り扱い金融商品が豊富で
✅手数料が業界最安値の

楽天証券がオススメです。

 

⬇️楽天証券のメリットデメリットを紹介しています。
https://taroimolife.com/rakuten_stockmarket/1601/

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

月5万円の配当金を目指すぞ!

今日も1日頑張りましょう!

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