【2020年版】Kindle歴3年の僕が機種3種を徹底比較!

読書
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こんにちは!Taroです!

本や漫画が好きな人で、持ち運びが大変!置き場所がなくて本が溢れかえっている!そんな悩みごとはないでしょうか?
そんな悩みを解消してくれるのが、読書専用端末「Kindle」です。

Kindle(キンドル)とはAmazonが販売する書籍リーダーで、その一つの端末に数千冊の本を保管・持ち運びをする事ができます。

Kindle歴3年の筆者が、Kindle機種4種を比較・解説をしていきます。

Kindleを買おうか悩んでいるあなた!この記事を読めばあなたにぴったりな端末を選ぶ事ができますよ!

記事のポイント
・僕がオススメする理由
・値段重視なら「Kidnle
・コスパ重視なら「Kindle Paperwhite

 Kindle
Paperwhite
Oasis
値段8980円13,980円29,980円
要領8GB8GB/32GB8GB/32GB
サイズ6インチ6インチ7インチ
重さ161g182g188g
解像度167ppi300ppi300ppi
防水

Kindle端末の特徴

読みやすく疲れづらい画面

読書が好きな人は、長時間本を読むこともありますよね。スマホやタブレットで読んでいると、目が痛くなったり疲れたりすることはないでしょうか?

その原因は光です。
スマホやタブレットの画面から発せられるブルーライトが強い事が原因です。

一方、「Kindle端末」はフロントライト形式(LED)を採用し、さらに「Eink」を使用する事でブルーライトを無くし目の疲れを軽減しています。

Einkディスプレイは、見た目が紙の本のような材質感で非常に読みやすいことも特徴です。

さらに反射式ディスプレイを採用しているので、太陽の下でも画面が反射することなく、気軽に読書をする事ができます。

充電が長持ち。数週間読書を楽しめる

こういう端末のネックになってくるのが、バッテリーの持ち具合。スマホやタブレットだと多くのアプリを起動したり、WifiやBluetoothなど使用する事で充電を消費してしまいます。

充電が1日持たない、という方も多いのではないでしょうか?

Kindle端末」なら1度充電するだけで数週間読書を楽しむ事ができます

筆者の経験上、1回の充電で、毎日1日20分の読書を2週間くらい継続する事ができます。

持ち運びが便利

旅行をする際、本を持って行きたいけど重いから持って行けない。そんな経験ありませんか?

本1冊って大体200gくらい。長期の旅行で2〜3冊をバックの中にいれるとかなりの重量になります。

Kindle端末」は160g~190g。本1冊分の重さと変わりません。
その端末に数千冊の本を保管し、持ち運べる事ができるのです。

バックに入れておくだけで、カフェや旅行先でも読書を楽しむ事ができます。

本の整理をしなくて済む

読書好きの人の上位に入ってくる悩みが「本棚の整理

年間20冊程度の本を読む筆者でさえ、その置き場は困ります。
年間100冊とか読む人は本棚どうなっているのか気になります(笑)

本が溜まると、オークションに売り出すのも面倒だし、処分するのも一手間。
極め付けは、何かと埃が溜まる本棚の掃除がめちゃくちゃ面倒です。一つ一つ本を取り出しての掃除。
「もういや!」ってなりませんか。

Kindle端末」なら数千冊の本を1つの端末に保管できるので、掃除や整理の手間は要りません。

それだけでもKindleを購入するメリットはあるのではないでしょうか?

防水機能がついている

お風呂で読書をすると、湿気で本がシワくしゃになったり、スマホで読書していた際、うっかりミスでスマホをお風呂に落としてしまったり。
(そんな事、ないことを願います。)

最新の「Kidnle端末」では防水機能がついており、うっかりお風呂に落としても全然平気です。

お風呂でもプールでも読書を楽しむ事ができます。

紙の本より安く買える

Kindle書籍はAmazon.comで購入します。
紙の本は定価で売られていますが、Kindle書籍は、配達・資源が不要な分、10~20%OFFで購入する事ができます。

それだけでも十分元が取れちゃいます。

海外からでも本が買える

筆者が留学をしていた当時、Kindleを持っていて本当に良かったと思いました。

留学って結構1人でいる時間が多いんですよ。
そんな時読書がしたいなぁ、ってAmazon.comで1クリックで本を購入して、ダウンロードしたら読書ができます。

日本の本って海外では滅多に売ってないですから。
ましてや最新のビジネス書なんて売っていないので、Kindleには頭が下がりました。

本の購入はネットで全て完結するので、本屋にいく必要もないですし、旅先でも気軽に本を購入する事ができます。

比較①Kindle

・価格:8980円(最安)
・フロントライトも完備・解像度が低く、小説以外では不向き

1番安い「Kindle(無印)」には2つの欠点があります。

欠点①解像度が低い

他の端末は解像度が300ppiあるにもかかわらず、Kindle(無印)167ppiしかありません。

小説を読むだけの人にはまだマシかもですが、マンガや図解の本をよく読む人には不向きかも。

欠点②防水非対応

Kindle防水 非対応
Kindle Paperwhite防水 対応
Kindle Oasis防水 対応

残念ながら「Kindle(無印)」は防水非対応です。

お風呂で読書したい方は辞めときましょう。

Kindle端末の中では最軽量

161gとKindle端末の中では最軽量です。

iPhoneXSが177gなので、かなり軽いです。

Kindleはこんな方にオススメ

・お値段重視の方
・とにかく軽い端末が良い方
・小説しか読まない方(マンガは読まない)

Kindleは「1番安くて、1番軽い端末」です。

比較②Kindle Paperwhite

・価格:13,980円〜
1番売れているKindle端末
・コスパNo.1

Kindle PaperWhiteの特徴

・解像度300ppi
・内蔵LEDライトが5つ搭載
・書籍を数千冊を保管
・持ち運びができるストレージ・充電が数週間長持ちする

マンガの描写も綺麗に表示される程の高解像度でかつ文字サイズも変更できるので読みやすさは文句なしです。

防水機能もバッチリ搭載

これまで29,980円の「Kindle Oasis」にしか搭載されていなかった防水機能が、遂に「Kindle Paperwhite」にも搭載されました。

ビーチでも、プールでも、お風呂でも安心して読書が可能です。

Kindle Paperwhiteはこんな人にオススメ

・コスパ重視の方
・Kindleデビューしたい方

比較③Kindle Oasis

・価格29,980円
・高機能な最上位モデル
・ページめくりボタンで片手で読める

Kindle OasisはKindle端末で唯一の7インチ。大画面でさらに読みやすくなっています。

軽量化が進み、他の端末とほぼ同じ重さです。

もちろん防水対応。お風呂で快適に読書する事ができます。

Kindle Oasisは色調調整ライトを初搭載

スクリーンの色調を明るいおわいとから温かみのあるアンバーへ調整できます。

いつでもあなた好みの読み心地に。

周囲の明るさを感知し、自動で理想的な明るさに調整します。

ページめくりボタンで片手で読める

Kindle端末で唯一「ページおくりボタン」を搭載

これが非常に便利!

ストレス無く片手でスムーズにページを切り替える事ができます。

Kindle端末の使用比較

 KindlePaperwhiteOasis
値段8980円13,980円29,980円
要領8GB8GB/32GB8GB/32GB
サイズ6インチ6インチ7インチ
重さ161g182g188g
解像度167ppi300ppi300ppi
防水

Kindleの主要機能を整理しておきましょう。

紹介した機能以外にも少し差がありますが、ここだけ比較しておけば充分です。

比較してみると、やはりKindle PaperWhiteのコスパの良さが目立ちます。

Kindleセール情報

「Kindleサイバーセール」や「クリスマスセール」など不定期で開催されるセールを活用すると、さらに安く購入する事ができます。

大体2000~3000円OFFくらい

少しでも安く購入したい方は、セールの時に購入しましょう。

Kindle比較まとめ

【Kindleの魅力】
・ブルーライトゼロで目に優しい
・屋外でも読みやすい
・数千冊の書籍が保存できる
・小型で軽く、電池持ちが良い
・紙の本よりも20%OFFで購入できる・旅行の時大活躍

【Kindleを選ぶポイント】 
安さ重視:Kindle 
コスパ重視:Kindle PaperWhite 
片手で読みたい:Kindle Oasis

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