初心者動画編集者必見!カンタンに誰でも案件の取れる営業分の書き方!

動画編集
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動画編集の案件に応募したけど案件が取れない!

営業文って何を書いたらいいのかわからない!

こんな疑問にお答えします。

執筆者のプロフィール

Taro

2020年11月から副業で動画編集をスタート。3か月で13本のYouTube動画の制作に携わりました。
▶︎動画編集3か月目の収益を公開します。

 

この記事を読んでわかること
①最後まで読んでくれる営業文とは?
②営業分のNGポイント

結論、契約の取れる営業文は最後まで読まれる営業文なのです。

クライアント(発注者)は多い時で100以上ある提案のうちから1つを選ばないといけません。

1つ1つしっかり読む時間は到底ありませんよね。

あなただったらどういう営業文を読みたい!と思いますか?

契約の取れる営業文、つまりそれは読まれる営業文なのです。

営業文を書く際に気をつけたいポイント

それでは、営業分を書く際に僕なりに気をつけているポイントを解説していきます。

①読みやすさ

自分の営業文を最後まで読まれるには、「読みやすさ」が肝心になります。あなたはこの文章を読みたいと思いますか?

初めまして。フリーランスで動画編集しているTaroと言います。この度はお仕事に大変興味がありましたので、応募させて頂きました。私はこれまで13本のYouTube動画の編集に携わりました。以下ポートフォリオを添付しておきます。①ポートフォリオ01 ②ポートフォリオ02 ③ポートフォリオ03 ①が〇〇様の動画のイメージに近いと思われます。週の稼働時間は40時間で月〜金まで作業します。ご検討よろしくお願い致します。

全く読みたいとも思わないですよね。

文字がすごい圧迫されててすごく読みにくい

これは最後まで読まれる営業文とは言えませんね。

以下の営業文だとどうでしょうか?

〇〇様

初めまして。フリーランスで動画編集しているTaroと言います。
この度はお仕事に大変興味がありましたので、応募させて頂きました。

私はこれまで13本のYouTube動画の編集に携わりました。
以下ポートフォリオを添付しておきます。

【実績】
①ポートフォリオ01
②ポートフォリオ02
③ポートフォリオ03

①が〇〇様の動画のイメージに近いと思われます。

【稼働時間】
月〜金 8時間/日
合計 40時間/週

ご検討よろしくお願い致します。

どうでしょうか?
すごくスッキリしていて読みやすいと思いませんか?

これなら最後まで営業文読んでくれそうですよね。

「読まれる」営業文を書くには、文章力よりも

①しっかり余白を設け
②箇条書きを利用し
③文章のカテゴリーを分けて

書くことを意識しましょう。

②「>>」を使って、的確に答える

「>>」を使って文章を丸ごと引用して、質問に的確に答えましょう
例えば、こんな募集があるとします。

動画が英語なため、英語ができる方でかつ編集ができる方を探しています。編集により動画の内容がより魅力的にできる方。
これから複数の動画を投稿していくにあたり一つの見本という形で作成したいと思っています。そのため、どのように編集するか話し合いながらできる方。

これを「>>」を使って回答していきましょう。

>>動画が英語なため、英語ができる方でかつ編集ができる方を探しています。編集により動画の内容がより魅力的にできる方

私はTOEIC855点を持っています。学生の頃に2度の留学を経験し、さらに英語を使ったスキーインストラクターの仕事をしていました。自分の英語力をしっかり活かせると自信を持って言えます。

>>これから複数の動画を投稿していくにあたり一つの見本という形で作成したいと思っています。そのため、どのように編集するか話し合いながらできる方。

編集を進める際は、最低1日に1回進捗状況をご連絡差し上げます。
Chat Work/LINEは導入済みです。

「>>」でクライアントの文章をそのまま引用して、自分の回答を書く。

この方が自分も書く内容が迷子にならないですし、クライアントも文章のどこに質問の回答があるか一眼でわかります。

③実名・実写を使う

信頼感を得るためにも「実名・実写」を使用しましょう。

「この人に仕事を任せよう」となるのは信頼感です。

クライアントはこんな思いを持っているはずです。

・納期に送れずに納品してくれるかな?
・仕事のクオリティーは高いかな?
・仕事を投げ出さず最後までやり通してくれるかな?

これらの疑問はあなたの営業文+プロフィールから全てを判断しないといけません。

あなたならどちらの動画編集者さんに仕事を任せたいと思いますか?

動画編集者 Aさん
・よく分からないニックネーム
・無料素材のプロフィール画像
・大雑把な経歴
動画編集者Bさん
・実名公開
・清楚なプロフ写真(顔出し)
・細かい経歴

僕ならBさんに仕事の依頼をします。

①実名・実写公開で責任感がある
②過去の経歴でBさんのことがわかる

からです。

信頼を勝ち取った人が案件を取ることができます

「実名・実写」は公開するようにしましょう。

営業文でやってはいけないこと

初心者さんにやってしまいがちな、営業でやってはいけないこと。
それは

初心者さんがやってしまいがちなNG行動
①「初心者・駆け出し」というワード
②熱意だけの文章

解説していきます。

①初心者・駆け出しというワード

動画編集を最近始めたという人でも「初心者」というワードは使わないようにしましょう。

初心者の動画編集者を探すクライアントなんてこの世に誰もいません。スクールの講師か詐欺師のみです。

②熱意だけの文章

熱意だけの文章ははっきり言って、無駄です。

ℹ️納期は絶対守ります!
⚫︎納期を守るのは当たり前です。ℹ️スキルアップ目指します!
⚫︎スキルアップしてから案件に応募して来てください。

社会人として当たり前なことをアピールしてもクライアントの心には響きません。

しっかり自分のアピールできることを営業文で見せていきましょう。

まとめ

以上をまとめます。

営業文で気をつけるポイント
①読みやすさ
②「>>」を使って、的確に回答する
③実名・実写を使う
NG行動
①「初心者・駆け出し」というワード
②熱意だけの文章

最初の方は1つの営業文を書くだけでかなり疲れます。
どんどん書くうちに、

あ、この方が読みやすいかも
あ、こういう伝え方にしよう

ってコツを掴んで行きます。

たくさん営業をしても採用が取れずへこたれるかもしれません。

次こそは!の強い気持ちが案件を取れるチャンスです!

▶︎僕は動画編集の最初の案件はこうやって取りました

この記事を読んで頂いた皆様が、案件を取れますように。

 

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